うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

人生を諦めている大学生に言いたいこと

どうも、ゆーたろーです。今はコロナで大変でそれに絶望してそうな大学生が居そうですが、それ以前にそもそも人生を諦めかけている大学生は普通にいます。

まず、わたしの友人の話です。

彼は、同じ大学の友達です。彼がどういう生活をしているかというと、漫画みたいな家で遊ぶことに時間とお金を費やしている感じです。あと、お菓子はいつも買っています。
もう、二年くらいは、友達として生活しているから、彼の行動パターンは大体わかります。ちなみに彼は独り暮らしです。それで、なんでそんな生活をしているのかというと、ただ漠然と現状の生活に辛さを感じているからです。最近は、コロナで課題が増えていたり、外出時にもコロナで気疲れするなどで、余計に出費を増やしています。

彼にとって、現実世界というのは、逃避するものであって、バイトで稼いだお金とか仕送り、そして大学生の自由時間は、そういう嫌な現実から逃れるための手段でしかないわけです。
その延長として、就活を否定しているように見えるし、一生このままの生活がしたいとも言っています。

その彼に、将来について暗に考えさせるような話題をふってみました。すると、彼は、「俺はもうフリーターでいいかな…」と半ば諦めかけたような口調で言いました。でも、それはすごくまずいなって思いました。友達として、なんとか救ってやりたいと思い、いろいろ話してみました。すると、年老いてからの話をする始末です。
そんな話をする前に、まずは、目の前のことを考えないと未来はないというのは、分からないんでしょうかね。多分、年老いた時に話をしたら、死後の世界を持ち出すのでしょう。

とにかく、すぐ先に見える現実の世界を直視できないわけです。彼と今の生活の話をしても、家事が辛いとか、バイトが面倒だとか、そんな話ばかりです。あとは、ゲームみたいな現実逃避の話です。ゲームもいいですが、ゲームが人生の目的になったら、大多数の人間とは付き合っていくことができません。

多分そういう人は、大学生に多いんじゃないかと思います。大学生になると、一人暮らしになる人も多いし、それによってコミュニケーションを取れる人もいままでよりずっと少なくなるでしょう。大学生というのは、クラスがありませんから、孤独になろうと思えば、すぐになれるもんです。それに、難関大学に合格して、それで目標をうしなってしまうというのも大学生にはよくあることです。まぁ、大学生と言っても、心は脆いものです。自分の友達にもうつ病がいるくらいです。特に今はコロナ状態だから、特に新入生とかは友達も作れないし、遊びにも行けないし、授業もオンライン、そして、学生活動もままならないで、かなり辛い思いをしているのだろうと思います。
そういう状況ですから、現実を直視できなくなっても無理はないです。


でも、そんな彼らに言いたいことがあります。それは、このままの状況でも間違っているとは言えないということです。今の状況を考えたら少し危ないでしょうが、一昔前だったら、どれだけ遊んでいても、普通に企業に就職できたもんです。むしろ、意識高い系になって、無理なことして人生のレールを踏み外してしまう方が、今の日本であってもリスクは高いと思います。だから、今のような意識の低いような状況の方が、失敗が少なく、もしかしたら自分の望むような変化が少ないという意味で安心な生活が望めるんだろうと思います。だから、今の状況でも大丈夫だと認識するのがいいと思います。そっちの方が精神は安定します。

ですが、全く逆のことを言うようですが、常に考え続けるべきなんじゃないかとも思います。確かに今の状況でも、将来を考えたら間違ってはいないと思います。ですが、それを信じこんでしまったら、本当にダメ人間になってしまいます。そのために、今のままでも何とかなるという考えを持ちつつ、今のままでも大丈夫なのかと、考え続けることが大事です。大丈夫大丈夫と心の中で言い続けても、その嫌なものが心の奧に押し込められるだけで不安はどんどん大きくなります。そうではなく、考え続けることによって心の中の漠然とした不安感を少しずつ解消していくのです。さらに、考え続けることによって、少しずつ自分の良さを積み重ねていくことができます。つまり、少しずつ、将来に向かっていい方向に進むことができるということです。
まぁ大丈夫です。もともと意識が低い人は意識高い系になることはありません。でも、少しでも自分をいい方向に持ち込むのにはいいやり方です。

でも、人のことは言えませんけどね。私がやるべきことは、まず、この話のように自分のことをコツコツ積み重ねていくことでしょうね。あとは、この話によって、例の友人を救うことでしょうね。

というわけで、ここまでにしておきます。