うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

駅弁大学ならチー牛でも人権はある!

どうも、ゆーたろーです。

チー牛というのはご存じでしょうか。最近2ch(5ch)で流行っているネタです。

それは何かというと、1000カットで切ってもらったような髪型で、メガネをかけた、唇が丸い鼻より突き出た陰キャ丸出しの若者が、吹き出しで「チーズ牛丼特盛お願いします」と頼んでいる様子を書いた画像が、完全に世の中の陰キャの特徴を捉えているということで、話題になっているという話です。
それで、さまざまなコラがたくさん作られています。

そんな特徴を持つ人が、地方国立大学、言い換えて、駅弁大学には、結構います。まぁ実際、東京の私立大学の方が多いんでしょうが、雰囲気的に人権がないように感じます。

 

駅弁大学なら誰でも楽しめる

2chで上がっているようなチー牛みたいな顔って、みんなキモいって思うでしょう。

そんなキモ顔が活躍できる場所って存在するのでしょうか。もちろん、体育会系でも、です。

それが、駅弁大学というわけです。あまり駅弁大学とは言いたくないですが、まぁ今回のイメージにピッタリだからそう呼ばせていただきましょう。

まず、大学内のグループから言わせてもらいます。

大学内のグループというと、同じサークルとか部活の連中が、授業前に集まって騒いでいる感じのことを言います。

大体は、席の後ろの方で騒いでいたりしています。ただ、うちの大学の場合、サッカー部みたいな明るい感じのグループが、席の前の方で騒いでいたりします。しかも、いつも同じメンバーです。

ただ、後ろの方のメンバーは、人も入れ替わるから、大体は授業にサボるような不真面目なメンバーなんだと感じます。
でも、あまり存在感はありません。多分根が真面目だからあまり騒がないんだと思います。

ただ、大学にはスクールカーストというものは存在しませんが、敢えて言わせてもらいます。

席の前の方で騒いでいる人の方が、その空間の中心なんじゃないかと感じます。

多分、進学校とか、地方国立大学みたいな、真面目な人が多数派という環境だからこそ、そういう関係性が成り立つんだと思います。

そして、その空間の中心にいる彼らの中に、チー牛顔の人がいるのです。

私がビックリしたのは、そういうグループのチー牛が、かわいい女の子としゃべっていたことです。

そういう人は、こういう場所で出会いを作っていくのもんなんですね。

それでは、これから大学生活の醍醐味、サークル・部活のチー牛の様子を書いていきましょう。

サークルとか部活は、大学生活の中心と一定いかもしれません。

サークルにはさまざまなものが存在しますが、陰キャが活躍する文科系サークルは論外として、今回はバリバリのサッカーサークルとか、そういう部活について書いていきましょう。

まず、ハッキリ申し上げましょう。そういう部活には、暗いタイプの人は、かなり少ないです。ほとんどは、陽キャのような明るいタイプがそういう部活とかサークルにいます。

ですが、一定数は、チー牛的な感じの人はいます。本当に、そういう明るい感じの中に、何人かモヤッとした感じの人がいるわけです。まぁ活躍しているかどうかは置いておきます。
でも、そういうところにも居場所を与えてくれるのが、駅弁大学のいいところなんじゃないかと思います。


なぜそんなことが許されるのか

まぁこの文章の中にもチラッとは書きましたが、駅弁大学の学生は、真面目な人が多数派なのです。

東京の私立大学なんかは、推薦入試で入ってくる人が、約半分だと聞きますが、駅弁大学はそうではありません。

大体7割りの学生が、ちゃんと試験を突破している人です。
それだけが要因ではありません。そもそも駅弁大学に進学する人は、あまりブランドとかそういったキラキラしたものにこだわりはありません。そのため、あまり他人に対して、苛立つような、要は他人のスタイルにも自分のスタイルにも関心の薄い人が多くなるというわけです。

だから、チー牛にも活躍の場が与えられるわけです。多分、心の壁を作っているのはチー牛側で、本当ならもっとみんながワイワイ楽しめるんじゃないかと思います。


まとめ

今回は、駅弁大学のチー牛の事情を書いていきました。本当に、こういう環境は、駅弁大学みたいな真面目な人間が多いところじゃないとないと思います。

ですから、自分に自信のない人は、背伸びして東京の私立大学に行くよりも、駅弁大学に行って自由な大学生活を送るのがいいんじゃないかと思います。

というわけで、ここまでにしておきます。