うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

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自己啓発本は無意味であると思う理由

どうもゆーたろーです。

 

これまで、この手の話については、何回か書いてきたと思いますが、ふたたび思うことがあったので書いていこうと思います。

 

自己啓発本とは何だろうか

自己啓発本とは、簡単に言えば、自分の能力を向上させるための本です。
とは言っても、何か具体的なことじゃなくて、メモの書き方とか、仕事の効率アップとか、そういったポテンシャルに通じるようなものだと思います。

この時点で、なんか宗教臭いなと私は思うわけですが、書店に入って真っ先に見かけるくらい結構人気なことも分かると思います。

まぁ大体こういう本は無能をバカにするニュアンスも含まれていると思うので、暇潰しに読むくらいでも面白いと思います。
しかし、自己研鑽で、何冊も読むのはどうなんでしょうか。

今回は、それをテーマに書いていきます。


自己啓発本は大多数には役に立たない

自己啓発本は、一見いいことを書いているように見えて、実際には多くの人の生活に役に立たないことが書いていると思います。

なぜなら、書いた人の、その場その場の判断とか、その経験に基づいているからです。

そもそも、自己啓発本というのは、書いた人の自慢に過ぎないものです。
それに、そういうのは大体すごい人が書くもんです。

ですから、その人たちのノウハウを知ったところで、環境も能力も違う読者が実践することは、難しいことだと思います。

専門書に近いものですら、書いてあることが役立つことは、あまりないんじゃないかと思います。
例えば、エクセルの本なんかはそうだと思います。

そういう本を買うより、実際にやってみて分からないことを調べている方が、解決はしやすいと思います。


仮に真似ても中途半端

それでは、もし仮に真似てみるとしましょう。

そしたら何が起こるかというと、意識高い系になって終わると思います。
書いている人と環境が違うからです。どんなに頑張っても周囲から浮いてしまうのです。
それならむしろやめた方がいいと思います。メモをきっちりとって余裕があれば、それでいいのです。
それよりも、その環境にあった努力をするのが大事なんだと思います。
どれだけ、効率とかテクニックを教わっても、すごい努力と才能がなければ、東大に合格はできないのと同じというわけです。


技術書を読んだ方が生産的

そんな本を何冊読もうとも、自分の能力なんて上がるとは思いません。あの本は無能をバカにするニュアンスを含んだ娯楽です。

そんな本を読むより、専門書を読んだ方がマシということです。

技術書なら、こうすべきと書くことはなく、こうすればこうなるということがメインに書かれていると思います。

それは、客観的なものなため、選択的なものです。だから、他人に押し付けるものではないと思うし、その点で意識高い系からは逃れられると思います。それに、それらの選択の仕方で自分の軸が出来てくるのだと思います。

その軸さえあれば、自己啓発本を読む必要は特にないんじゃないかと思います。


読むなら半年に一冊くらい

ただし、自己啓発本は、自分のやる気を出すためのいい本でもあると思います。

いわば、自分はこうなりたいというモチベーションくらいは上がるからです。

私も、精神的に辛いことがあったら、一冊くらい適当なやつを選んで読むことがあります。
実際には、この程度でいいんだろうと思います。

自己啓発本を何百冊も読んで、私はこれだけ頑張りました、という自慢をよく聞きますが、実際にはどんどん意識高い系の方向に向かっていって、意味がないどころか悪い方向に行ってしまうんじゃないかと思います。

そうではなく、やる気を失ってしまったときに、その薬として読むのがいいということです。


まとめ

自己啓発本に関する話題は色々なところで上がってきます。例えば、こういう本は意識高い系の独壇場です。

ですが、多くの人は、このようになってはいけないということです。

というわけで、ここまでにしておきます。