うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

自粛問題で資格試験の中止について思うこと

どうも、ゆーたろーです。

 

昨今のコロナ問題で、日本の様々なイベントが軒並み中止となっています。

その中で、資格試験もその流れに巻き込まれてしまったわけです。

私が受けようとしていた基本情報技術者試験も中止となりました。

つまり私はその被害をもろに受けているわけですね。

 

今回は、その経験も踏まえて、この現状について書いていこうと思います。

 


勉強した時間が無駄になる

 

今回の資格試験の中止について私が被った最大の被害、それは、これまで勉強した時間がすべて無駄になったということです。

資格試験というのは、その知識を有しているかどうかという証明となるものです。裏を返せば、その資格を持っていない場合、その知識を持っていることが証明できないわけです。資格試験の多くは、年に2、3回しかありません。
ですから、その間、自分の知識を証明できない期間ができてしまいます。
その時間が無駄となるわけです。

 

また、資格試験というのは、一種の努力賞みたいなものです。というのは、資格の多くはその知識を有しているか、ということの証明に過ぎません。そのため、資格を評価しない企業も多いです。また、資格試験の知識は、その中でしか通用しないことも多くあります。簿記なんかもそうです。
ですから、資格試験は、取得したこと自体よりも、その過程に意味があることが多いです。
資格試験が無くなれば、その証明もできなくなるわけですから、それに費やした過程がそのまま無駄になるというわけです。

今そういうことに苦しんでいる人が多いでしょう。
特にFランク大学の学生は、学歴よりも資格を重視する人が多いと聞きますから、心理的な面でも不安でしょう。私も不安です。

 


専門学校に通った人は悲惨

 

これは、私には当てはまりませんが、専門学校に通っていた人はもっと悲惨でしょう。

専門学校というのは、資格取得のための学校です。ですから、ダブルスクールも考えられるでしょう。

もちろん働きながら、というのもあり得ます。

 

問題は、そこにかかる値段です。専門学校にはコースがありますが、月に数千円、半年もかかれば数万円にもなるでしょう。高いものでは30万円と、自動車教習所並みの金額を取られることもあります。

 

ちなみにですが、自動車免許も資格と考えれば資格です。
今は自動車学校ですら閉鎖されている状況ですので、ここに書きます。
自動車学校で資格を取得する場合、実技が重要です。特に仮免許取得後に自動車学校が閉鎖されて、運転できなくなった人は深刻でしょう。私の友達にそういう人がいましたが、とても不安だと言っていました。
彼らにできることは、ただ自動車学校が再開されるのを祈って待つだけでしょう。

 

自動車学校に通っている途中で学校が閉鎖したことの方が悲惨だと思いますが、資格試験のために専門学校に通っていて、資格試験自体が中止になったことも悲惨でしょう。
なぜなら、その責任は、資格試験の開催者のみであり、それも受験料しか保証しません。専門学校がそのことを保証してくれるでしょうか。せいぜい、次の試験のために値引きするくらいしかしないでしょう。

ですから結局のところ、専門学校に通った人は、時間だけでなくお金も無駄になってしまったわけです。

さらに、その知識を維持するためにさらに専門学校に投資をするか、年内には試験が行われないかもしれないから、その間は勉強を放棄するか、非常に辛い選択を強いられることも彼らにとって厳しい現実なのかもしれません。

 


遅れた分を取り戻すしかない

 

ただ、それでも失ってしまったものはしょうがないと考えるべきです。なぜなら、それを考えている時間は無駄だからです。

今、本当にすべきことは、次の試験に備えるか、資格勉強で得た知識を活かすことです。基本情報技術者試験だったら、アルゴリズムの問題とかプログラミング言語の問題で、ある程度プログラミングに関する知識を有したわけですから、それを使って作品を作ったりだとか。
簿記に関する知識でも色々やりようはあると思います。

また、もし専門学校に通っていた人でも、これを機会に独学にシフトしてみるのもありでしょう。なぜなら、その次の試験が行われるかも知れないときに、専門学校にお金を払っても集中できないかもしれないからです。

そんな選択をするくらいなら、独学で伸び伸びと知識を付けていくのもまたありです。

それに、独学の力を身に付けられたらそれはそれで良い経験になりますし、自分で問題に取り組むという過程を得られることになります。

 

今、この時期は、不安が渦巻いていますが、それは、今のスタイルを変えるきっかけを作ってくれている、いわばチャンスなのかもしれません。そう考えれば、モチベーションも保つことができるんじゃないかと思います。

 

資格を取るというのは、どうしてもモチベーションが大事になるため、それを得るためには考え方としては良いんじゃないかと思います。

 


今は祈ることしかできない

 

そもそも、このような状況が起こった根本的原因は、自分ではコントロールが不能なことです。ですから、このような状況が収まるのも、また運を頼るしかありません。

祈るといっても、何かすることでこれは、祈ったことになると思います。

今回の事件は、いわば、アウトドアよりもインドアな趣味や活動が影響が少ないと思います。

これは、不幸中の幸いです。

ですから、この状況を乗り越えられるのもその人の行動だというということです。

今は祈ることしかできませんが、何かやっていれば、必ず報われるのではないでしょうか。

 

では、今回はここまでにしておきます。