うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

人は何をもって拠点とする

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どうも、ゆーたろーです。

 

色々、東京とか京都とか行っては、ネットカフェに泊まって疲れたなぁっていうのを繰り返している自分です。

それは旅行というんでしょうかね。私は海外には怖くて行けませんが、日本の観光地くらいなら遠くまで行けます。そこには、スマホとか色々持っていくわけです。

そこで、ふとある疑問が頭に思い浮かびました。

それは、何をもって人はそこに移動できたのか、ということです。

難しいようですが、つまりどうしてそこで安心して寝られるのか、ということです。

 

それには、必ず何かが必要なはずです。今回はそれについて考えてみました。

 

モノに依って人はそこに移動する

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スマホ説


例えば、スマホは色々な機能を持っています。特に、まるで目の前にいるかのように連絡を取り合えます。
それに普段過ごす上ではPCは特に必要ではなく、スマホが生活に必要な機能をほとんど提供するでしょう。

ですから、スマホを持ちさえすれば、何処へ行っても普段と変わらぬ生活を送ることが可能となると考えます。

それは、ネカフェでも外国に行っても変わらないという感じです。


具体的な例を示しましょう。

例えば、旅行とかサークル活動で様々なところに行くとしましょう。下宿先に泊まるのもありです。

そんなときに、今の時代だったら必ずスマホを持ち歩くでしょう。なぜなら、スマホは生活必需品だからです。私も、様々な作業をスマホでやります。例えば、このブログを書くのにもスマホは必須です。また、大学の簡単なレポートならスマホで簡単に済ませられます。
それに、友達に何か連絡したいときは、スマホのラインでできます。

その作業は、別に何処へ行こうと変わるものではありません。家だって外だって画面を見てれば風景など関係ありません。

だから、スマホを持っていさえすれば、どこでも拠点になりうるのです。


布団説

 

人は、寝る場所さへあれば、どこでも寝れます。
その寝るという行動に布団をともなえば、普段と変わらぬ睡眠の質が得られます。

つまり、日中どのように過ごそうが寝る環境さえ整っていれば、何処へいようと対して変わらないのです。

例えば、バイトでもいいですが、東京へ出稼ぎに行ったとしましょう。そこは、田舎の風景とは全く違うということになります。人は多いし、建物だらけです。
逆に地元で働いたとすれば、そこは穏やかなところです。

ただ、東京で寝るとすれば、ネカフェとかホテルとかになるでしょうが、まぁ睡眠の質は現実には悪いんでしょう。ですが、田舎も都会も睡眠の質が同じであれば、それは、結局同じところに行き着くというわけです。

だから、布団というのが拠点となるというわけです。

 

移動手段説

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身体説 

 

話は単純です。身体さへ移動できれば、それで移動できたということです。

私は、自転車で様々なところに行くのが好きな人です。時々県外まで行くほどです。県外までいけば、かなり疲れるし、日も暮れるわけです。
そんなときは、現地のネカフェやらホテルで一泊することになります。
そして、朝目覚めたら、また遠くへ行くか家に帰るわけです。

その状況を考えた時、人は身体がそこへ移動したことにより、その位置がそのまま拠点になります。疲れていようが、朝目覚めた時点で、そこがスタート地点というわけです。

また、これは目覚めたとかに関わらず、移動している段階で、拠点は自分と一緒に動いていると考えます。だから、何しようが、何を考えていようが、自分のいる場所がそのまま拠点になるというわけです。


精神説

 

身体は動いていても、心はここにあらず。それでは、移動したことにならないんじゃないかと思います。

ですから、身体は外国にあっても、帰りたいというエネルギーが強ければ、拠点は日本の家のままになるということです。

これは、多くの人の感覚だとは思います。この場合、拠点は自分にないですから、大きな力を発揮できないんじゃないかと思います。
なぜなら、自分の大事な部分は拠点にあるからです。

ですから、拠点は自分に近ければ近いほどいいわけですがね。

 

人はどうやって拠点が変わるのか

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そもそも、こんなことを考えたのは、ゲームのリスポーン地点がなぜそこから始まるんだろうと疑問に思ったからです。

ゲームの世界ではセーブした地点とか、ベットの地点がスタート地点になることが多いでしょう。

それは現実世界にも当てはまるんじゃないかなぁと考えたというわけです。

人は、無意識のうちに安心を求めるわけですが、それを自宅に求めるんじゃないでしょうかね。だから、そういう人は自宅is拠点になるわけです。

ですが、今回はそんなことに関わらず、ある条件で人は拠点を移すと考えるのです。

そもそも、世界は次のように考えられます。自分は常に固定で、世界が自分に合わせて動いているという感じです。歩くという行動は足踏みで、体力だけが削られるだけです。つまり自分は動いておらず、世界が座標の調整をしているのです。

そう考えれば、拠点もその場所で固定していると考えられないでしょうかね。

まぁはっきりいってこれが生活の役に立つかは分かりません。それに、現実では拠点はそこに行きたいという欲望で産み出されるものでしょう。

まぁでも、拠点の移動が便利さを生むのは間違いないでしょうね。

 

というわけで、ここまでにしておきます。