うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

リアルに存在する効率厨について

どうも、ゆーたろーです。

 

効率厨という言葉は知っているでしょうか。それは、モンハンではよく聞く言葉で、最短でモンスターを狩ることに力を注ぐ人のことです。そして、モンハンはマルチプレイです。

それゆえに、自分のプレイスタイルを他人に押し付けるという迷惑行為をする人が特にそう呼ばれます。厨というのは厨二病から来ており、元々はイタい奴等を指していましたが、意味は変わり、迷惑な奴等と言い換えることができます。

 

そんな効率厨ですが、現実にそんな考え方を持ち出すやつがいます。
大学生を例に挙げてみましょう。最近の大学生は、即戦力を求められる時代背景やネット環境の発達もあり、とてもサバサバしている印象にあります。

そういった人たちはどのような行動に走るのかというと、まずサークルに入りません。
サークルに入れば、グダグダしたことに時間を奪わたり、飲み会にお金も埋没してしまうと考えます。

そうすれば、彼らは多くの時間を得られます。しかし、その空いた時間を何に使うのかというと、特に何をするでもなくただダラダラしてしまいます。
やることがなければ、時間を無駄にしてしまうのは当たり前のことです。効率もへったくれもありません。

だから、特にやりたいことがなければ、サークルでも入って人間関係を構築するのがマシでしょう。


それと、そういう人たちはバイトもしません。バイトは、大学生が資金調達をする上で有効な手段です。しかし、それを捨ててまで時間を作ろうとします。
ただ、サークルの話にもある通り、時間を得たところで、それはゲームとかあまり生産性のないことに費やされます。

そんなんだったら、金を稼いだ方がマシです。それにバイトをするだけ経験値的にましです。

また、ある人は授業に出ません。そういう人は遊ぶために休む人も多いです。しかし、そうじゃなくて、時間がほしいから休むという人がいます。
そういう人は、何かしらしている人が多いです。例えば資格試験とかそういう類いのものです。

資格試験はそれはそれで有効だと思いますが、私はやるなら授業に出席していることが前提だと思います。
綺麗事ですが、資格を取るなら専門学校に行けばいいだけの話ですし、大学の授業の方が価値があるはずです。

少なくとも、大学生として卒業できるくらいには、大学の課題に取り組むべきです。そうでないと大学生として元も子もないです。

ここまで、大学生を例に効率厨について書きました。
その中で、彼らに共通することは、効率を履き違えているということです。

つまり、効率そのものが目的になって、そのために頑張るから、全体で見ると非効率になってしまうというわけです。

私は、それが一番嫌いです。それに、そういう人を見るとイライラしてきます。それは大学生だけでなく、すべての人が対象です。典型的なのは、安売りを待ってその間の時間を潰すひとです。
その無駄な時間を過ごしてやる気も流行も逃してしまったら、かえって非効率です。
だから、安売りなど待たずに、欲しいものがあったらすぐに買うべきです。
それは、ある一部分から見れば、バカなことをしていると思うでしょうが、結果的に効率的だったというのは有り得るのです。

そもそも効率というのを求めるなら、自分のやることで手一杯の時にやるのがいいです。例えば、このままでは自分のやりたいことが終わらない、というときです。そういうときにこそ、自分の無駄が分かるようになるし、何より自分の行動を効率化したいというインセンティブが物凄く働きます。
受験前に焦って物凄く勉強をするような感じです。
逆にそれくらいになるまでは、効率なんて考える必要はありません。もし、余裕がある状況で効率を考えてしまえば、その分の時間をもて余してしまう可能性があるのです。

最後にまとめます。

効率というのは目的ではなく、手段です。そして、効果的に生活に組み入れていくことでその効果を発揮します。

効率を考えるのも楽しいですが、もし読んでいる人が大学生ならそれ以上に大事なことがあります。課題をいかに少ない労力で終わらせるか、というより課題に取り組むということ自体が重要だし、人間関係だって効率とは比べ物にならないくらい大切です。

だから、大学生なら効率に囚われることなく、金を使うときは使う、バカになるときはバカになる、というスタンスで好きなことにトコトン取り組むべきなんだろうと思います。
そうしなければ、最終的にツマらんやつになってしまいますからね。

私もそういう感じで、これからの大学生活を過ごしていこうかと思います。

というわけで、ここまでにしておきます。