うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

コロナウイルスについて地方の大学生が思うこと

どうも、ゆーたろーです。

 

日本、というか世界中が大変なことになっています。
まさかコロナウイルスによってこんなことになるなんて思ってもいませんでした。

 

本当に怖いです。


大学生という大事な時期にあんなウイルスが広まったからです。もう既に内定取り消しなどが見られるようですが、これがどこまで広がるのか。


ただ、今は人手不足ですから、バブル崩壊とは事情が違うと思います。つまりそう簡単にはロスジェネにはならんというわけです。

それに私の話ですが、就職はあと少し先なので、まだまだ大丈夫なんじゃないかと思うのですが、やっぱり心配です。
このまま売り手市場が崩壊したら堪ったものではありません。

 

どれもこれも分からないことの恐怖がそうさせているんだと思います。

やっぱり人の死が絡むと恐怖そのものが増大するんだということが分かりました。

 

インフルエンザより症状が軽いとか、軽症の人が8割とか言っても何の意味もないんです。そもそも、毒性が軽いから世界中に広まるわけです。それに訳の分からないデマですら広がって混乱するわけですから、「新型コロナウイルス」というバカでも分かるようなキャッチーなネームと属性が広がらないわけはないんです。

 

これは私大に合格したのに入学金を払ってもらえないまま、国立大学の合格発表を待つようなものです。

たとえ合格が余裕だったとしても、不安な気持ちは全く変わりありません。

ですから、ただ単に今の世界に必要なのは安心だけです。


それもいいですが、もうひとつコロナウイルスの騒動で日本の闇も暴かれたと思っています。

色々あると思いますが、その中で老害VS若者というのが目立っていると思います。

コロナウイルスは高齢者で重篤になりやすく、若年層はほとんど軽症で済むわけです。ですから、もうお分かりの通りネットでは醜い争いが繰り広げられているのです。

 

それに今は自粛ムードですが、今の状況を見ると、やっぱり若い人たちは色々なところを歩き回っています。
地元のショッピングモールも、人が少ないということはありません。ウイルスの性質を考えてもそうでしょうが、若い人たちは社会的責任より自分のことを優先するのだというのが分かるでしょう。

 

ですが、私としても自粛するわけにはいかない時もあります。インターンシップは就職活動では非常に大事なのに、それを自粛する理由がありません。多分、すべての学生がそういう風に行動するでしょう。

あと止めてほしいのは、選択権を与えない自粛です。
例えば、資格試験です。私が受けようと思っていた基本情報技術者試験も中止になりました。
年に2回しかないのに、その一回を中止にされては次のステップに進むのに、また半年かかっちゃうわけです。どうしてくれんだよ、という気持ちです。

 

コロナが蔓延して、マスク転売とか、いい人にはいいですが、私には今のところマイナスでしかないです。田舎にもマスクなんてひとつもないわけですし。

 

・・・今、私が願うのは、夏までにはコロナが終息すること。ワクチンが早く開発されること。そして自粛ムードが完全に無くなることです。

これについては、コロナウイルスは広がっているわけですから、田舎も都会も変わらないわけです。

 

あとちなみに案外、地方国立大学の学生というのは海外旅行するもんで、まぁ予想通りでしたが、感染の中心地みたいになってしまいました。

だからといって学校に行かないわけにはいかないんですけどね。

 

あと、多分地方のFランク大学は大丈夫だと思います。殆ど地元出身だし地元志向の人ばかりだと思いますのでね。

それと京産大はFランではなく、関西の中堅、産近甲龍の一角だということは最後に伝えておきます。

 

今回は、ここまでにしておきます。