うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

地方国立大学生はどのようにお金を使っているのか??

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どうも、ゆーたろーです。

 

地方国立大学といえば、田舎臭い大学を思い浮かべるんじゃないだろーかと思います。

それは本当で、ちょっと町を離れたら森です。

そんなとこにも学生は集まるもんです。そのような人たちの生活って気になりませんか?
多くの人が都会に行きたがるなかで、敢えて地方国立大学に進んで、田舎の生活をする人のことです。

 

まぁ地方都市が近くにはありますが、今は明らかに過疎化しています。

遊ぶところがない学生は一体何にお金を使っているのか。

 

友達とかその周辺の人に色々聞いて(さりげなくですが)、私含めて、どんなことにお金を使うのか今回は書いていきます。

 

: 目次
  • ゲームに使いがち
  • 自転車は必須
  • 通信費やパソコンも重要
  • 飲み会・サークル費も多い
  • 交通費がかかる
  • 地元スーパーはありがたい
  • 公務員とか専門書にもお金を使う
  • まとめ

 

ゲームに使いがち

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やっぱり行く場所が何もないと、家に引きこもるしかなくなる、というのが人間です。


田舎だからといって山や川に遊びに行くなんて、間違っても絶対にないですからね。田舎の山は山でも、整備されていないところが多いし、川なんて行ったら溺れるなんてバカでも分かることです。

まぁ最初はいいでしょう。近くに地方都市があったり、上手い飯屋があったりしますからね。

でも、それまでなんです。地方都市その一塊しかないから、すぐに飽きちゃうんです。

 

すると、時間はどこへ向かうのかというと、家に行き着いてしまいます。

 

今は便利な世の中です。家にいれば好きなものをなんでも買えるんですから。アマゾンとか楽天は、地方にいけば行くほど、その重要性が増します。最近だと、レビューもかなり充実してきて、ネットで商品がかなり選びやすくなりました。そのためにも、地方の人たちは真っ先にクレジットカードを作るべきですし、実際に持っている人が多いのでしょう。

つまり、家にいるだけで、ゲームも買えちゃうし、限定商品まで手に入ることもあるのです。

だから、地方国立大学で、独り暮らしのボッチは、大体家に引きこもってゲームをしています。

 

また、友達と遊ぶときも、家でゲームが多いです。

 

自転車は必須

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地方で暮らすとなると、移動手段に関しては何かと困ります。そもそも地方国立大学は、県庁所在地にあっても、都市からかなり離れた田舎の方にあることが多いです。
だから、どこか買い物に行くときは、バスが必要です。

 

でも、毎回バスを使っていたらお金が掛かってしまうので、自転車が必須となります。

 

特に買うべきはママチャリでしょうかね。中にはスポーツ用のクロスバイクなんかを買っている人がいますが、あれは単にスピードが出るだけで何かと不便です。

もし、独り暮らしの地方国立大学の学生で、自転車を自宅から持ってこなかった人は、現地で買うことになるでしょう。

 

また、もし買ったら買ったで、パンク修理などのメンテナンス費用も掛かるため、地方国立大学の学生はここにお金を使わざるを得ません。

 

通信費やパソコンも重要

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地方にいる人にとって、通信とはアマゾンよりも大事です。通信もなければ、通販もできません。

今は、ネットで就活をするという時代になりつつありますが、それでも東京にいることには意味があります。

 

ですが、電子書類の提出や情報収集など、何か行動を媒介するようなものについては、ネットは非常に役に立ちます。

まぁそれについては、多くの人が分かっていることでしょう。

 

そして、地方の学生については、これがほぼ必須です。なければ論外とも言っていいでしょう。そして、そのお金を払わざるを得なくなります。

 

飲み会・サークル費も多い

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地方でも、意外と居酒屋があったりします。まぁチェーン店でもどこでも、飲めればどこでもいいという感じです。

それはともかく、地方でもサークルに入っていれば、飲み会の機会はあります。

 

特に地方国立大学の体育会系の部活は、教育学部に体育専修があるため、かなり強いところもあります。中にはインターハイレベルの学生が入学する部活もあるでしょう。

そういったところは、私立大学並の覚悟で、付き合いをしていかなければならないでしょう。

 

まぁでもある集団に所属しているわけですから、付き合いも大切でしょう。その過程で、飲み会に掛かる費用が出てきてしまいます。

 

交通費がかかる

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バスで、地方都市に移動するだけではありません。

地方の学生でも、東京などの都会に行きたいことはあります。また、就活をするにも、都会に行くのは必至です。

ですから、そういったところに行きたいのだったら、場所にも因りますが、都会の家賃並の交通費が必要になってきます。

 

中には、地方国立大学の学生が、東京で就活する際に、30万近く掛かるということが言われています。恐らく東北あたりの学生でしょう。

そうでなくとも、交通費に10万以上は掛かるのが、地方の学生の就活事情です。

 

ですから、私は都会に近い地方国立大学を目指すべきだと言っているのです。

 

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JRの在来線で、乗り換えなし2時間くらいで行けるところがいいです。

 

それでも、往復3000円くらい掛かるので、地方国立大学に入学したら、交通費が掛かってしまうことは覚悟した方がいいです。

 

地元スーパーはありがたい

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地方の学生にとって、地元の野菜が豊富で、色んなものが安く手に入るスーパーは、大変ありがたい存在です。

 

都会にも、同じようなスーパーを見かけるので比較をするわけではありませんが、もし毎日コンビニ食だったら、健康にもお財布にもかなりのダメージが来ます。

そのような時に、近くにある地元スーパーのおかげで、お金も安く済むし、健康的な生活ができるのです。

 

ジュースだって安いし、酒だって100円ちょっとのやつもありますしね。それに、地方都市だとコンビニと同じくらいすぐにスーパーが見つかります。

 

だから超助かりますね。それプラスママチャリで地方生活はコンプリートです。

 

公務員とか専門書にもお金を使う

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地方国立大学生の多くは公務員就職をします。一学部に300人しかいないところ、その10%もの学生が、地方、もしくは国家に就職します。ですから、30人の学生はそういう道を選択します。

 

そして、それ以上に公務員を志望する人がいます。大体100人近いのではないのでしょうか。実際のところ、彼らは地元の企業も併願で受かっていたり、そもそも公務員の倍率は高いですから、公務員を諦める人も出てきます。

それでも多くの人が公務員就職するのです。

 

まあ、私は公務員就職はオススメできませんけどね。それについてはまた後程書いていきましょう。

 

それだけでなく、地方国立大学には資格取得に精を出している人も結構います。中には、会計士を目指す人もいるようです。

 

それらを勉強熱心だというのかは分かりませんが、そういった勉強を頑張る人も結構います。そのために、ダブルスクールや参考書を買ったりするためにお金を使っているようです。

特に資格や公務員の専門学校は、30万くらいへいきでかかってしまいます。ですが、結構そういうことにお金を使っているようです。

 

また、専門書にもかなりのお金を使うことになるだろうと思います。

 

もし地方国立大学に入学して、友達からそういう影響を受けることがあったら、多分それらにお金を投入することになるんじゃないかと思います。

 

まとめ

基本的に地方には遊ぶところがあまりありません。もし、地方国立大学に入学してしまった人はその辺に注意した方がいいでしょう。地方の学生がパチンコに向かいやすいのもこれが原因じゃないかと思います。

でも、私が観察している限り、大体の人は家でゲームをして遊びます。まぁそれはしょうがないことでしょう。

 

でも、生活費に関しては、都会と比べたらあまり掛かりません。それは地方の良いところだと思います。

ですが、交通費が掛かってしまうため、過ごし方、または就職活動、地方の程度によっては、都会とあまり変わらなくなってしまいます。

 

ですが、東京の学生は、学費が高いため、それを含めれば、地方の大学に進学した方が安く済むのでしょう。

 

ただ、就活に関しては生活が懸かっていることでしょうから、そういうことにはお金は惜しみなく使うべきだと私は思います。

 

これは、別に田舎も都会も変わりませんからね。

 

というわけで、ここまでにしておきます。