うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

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サークルに入れなくて後悔している人に読んでほしい記事/サークルは自分で作れる

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どうも、ゆーたろーです。

 

大学に入学したらいったい何をすればいいのか。


大学に合格するまでは、受験勉強に専念していて、そんなことは頭になかったはずです。
でも、大学に受かってしまえば、いよいよ大学に入学した後のことを考えなくてはならなくなるでしょう。

大学にいくのだから、やっぱり勉強に専念すべきか。それとも何か新しい活動を始めるべきか。
はたまたサークルに入るべきか、それが悩みどころだと思います。

でも、最近の風潮だとサークルには入らない方がいいそうです。なぜなら、サークルは自分の時間を削ってしまうからです。
私もそう思いサークルに入りませんでした。
大体半分くらいの学生がそのような選択をしているそうです。

 

そして今の私の状況を考えれば、サークルに入らなかったことは間違いではありませんでした。しかし、教授がよく言うのです。先輩に色々教えてもらえるでしょうとか。また、友達の多い人はみんなサッカー部とか野球部の連中なのです。

 

これを見ると、やっぱりサークルに入らなかったことを後悔するわけです。大学の先輩も欲しかったし。私の先輩というと、バイトの先輩くらいしかいません。

そうやって後悔している人もサークルに入らなかった人には多いでしょう。また、これから大学入学する人には心配になることでしょう。
それでも、サークルに入らない選択を取る人も中にはいるでしょう。
サークルに入らないことは間違いでは無いですからね。

 

でも、サークルに入らなくて後悔するということは変わらないわけです。

でも、今回はそういう人に向けて、私の体験を元に、自分でサークルを作れることができるんだということを書いていきます。

 

サークルができるまで

私は、とある大学に入学しました。そこは、一人暮らしもかなり多いところです。

入学したての頃は、友達もおらず、まして私はサークルに入る気はありませんでしたから、完全にボッチでした。


その頃は、もう大学に行くのも辞めようかとすら思うくらい、心細かったです。

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でも、一週間も立てば、そんな気持ちも薄れてきます。しかし、周りではサークルらしきグループが出来はじめているのを見て、私は少しずつ不安になってきました。このままボッチ学生で過ごさなければならないのか、と。

 

そんな最中に、とあるガイダンスがありました。履修案内のようなものです。当然、私はボッチで参加しました。大教室で、人もかなり集まっていたので、私は前の方の長椅子に誰か座っているところを一個開けて座りました。

しばらくゆっくりしていると、となりの人が話しかけてきました。どこ出身ですか?と。そこから意気投合し、ガイダンスを終えたら、そこから一緒に行動しました。

 

その後、彼の家に向かいました。彼は県外出身のため、一人暮らしでした。彼の部屋に行くと、テレビゲームやカードがたくさんありました。彼はゲーム好きのため、実家から持ってきたそうです。

面白いゲームもあり、暫く遊んで帰りました。

 

ゲームサークルの始まり

その後、彼と行動するようになり、時々彼の家にゲームしに行きました。

それも、普通のメジャーなゲームとは少し違います。どんなゲームかというと、かなりマイナーなゲームです。例えば、ダウンロード版のシューティングゲームであったり、昔のシリーズのゲームであったりです。

また、ゲームを一緒に探したりもしました。何かみんなに知られていなくても面白いゲームがあるかもしれない、と色々探し回りました。そして、かなりいいゲームも見つけたりしました。

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そういうマイナーなゲームを買ううちに、その一人暮らしの部屋がどんどん独特な世界観になっていきました。そして、お互いのゲームスタイルも違いますから、その友達がどういう人だかも、どんどん知ることが出来るようになっていきました。

遂には、一週間に一回は彼の家に遊びに行くようになりました。そして、今やっているゲームを分析したり、やりこんだりすることが習慣となっていきました。

 

それは、まさにサークルそのものです。

 

それに、これまで彼とはイベントに行くために4泊の遠征もしました。

そして、新しい仲間も一人増えたので、サークルの誕生と言ってもいいのではないでしょうか。

彼は、また別のサークルに入っていますが、そっちよりもずっとサークルっぽいって言っていますね。

 

それはつまり、自分でサークルを作ることはできるということです。

 

もちろん、私の例は色々奇跡が重なっている部分もありますが、サークルに入らなくても後悔するのはまだまだ早いということです。

ただし、それが実現するためには条件があります。

 

サークルができるための条件

 

それは人間関係を大事にするということです。

 

なぜ、今回このようなサークルのようなグループを私が作ることができたか。それは、その関係を大事にしたからです。もし彼がとあるゲームを欲しいと言ったら、私は惜しみ無くお金を出しますし、食べにも行きます。また、遊びたいと言ったら雨の日でも行きます。それくらい彼との関係は大事にしました。その結果がこのサークルのような関係を作り出せたのだと思います。

 

ですから、人間関係は大事にすべきです。これこそ大学生らしいと言えるのではないでしょうか。

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また、特に一人暮らしの人と仲良くすべきでしょう。なぜなら、活動には拠点が必要だからです。ゲームもテレビとか電気がなければ使えません。会議するにも家で面と向かって話す方が落ち着くでしょう。

この点で、独り暮らしというのは重要なポイントです。

 

もしあなたが新入生だとしましょう。その時、ガイダンスなどで話しかけられたら拒まないようにすべきです。そうすれば、もしサークルに入らない選択をしても、サークルを自ら作り出せるかもしれません。

  • サークルは自分で創れる
  • 人間関係が大事
  • 独り暮らしの人と仲良くしよう
  • 来るもの拒まず!

というわけで、今回はここまでにしておきます。