うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

大学生のための恋愛しない人が読む記事

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どうも、ゆーたろーです。

 

ある日、私がよく行くコンビニに、いつものように入りました。色々買い物をしていると、普段気にしない店内放送がふと聞こえました。


ラブソングです。


思えば、至るところに恋愛モノのコンテンツが溢れています。クリスマスやバレンタインデー、さらに大学案内にまで恋愛という言葉が出てきます。ネット記事は勿論、大学生への評論にすら恋愛を前提にした話がたくさん出てきます。

それくらいに恋愛というものが浸透しているわけです。
確かに若者において恋愛したことのある人の割合は現在のところ6割だということです。大学でも、カップルで歩いている人を多く見かけます。
ですから、恋愛市場はこれほど活発になるというわけです。


しかし、その他4割の若者は恋愛をしたことが無いわけです。その人たちにしてみれば、恋愛を前面に出す、恋愛至上主義みたいな風潮は鬱陶しくて仕方がないのです。ですから、彼らには恋愛とは真逆の世界が必要なのです。

ネットに恋愛モノが溢れている現代社会ですが、今回はそれとは正反対です。若者の4割、特に大学生に向け、恋愛とは真逆の記事を書いていきます。

つまり恋愛をしている人にとっては退化のベクトルです。そういう人たちは見ない方がいいでしょう。

 

: 目次
  • 大学生活は趣味に拘ればいい
  • クリスマスやバレンタインデーはその人のやり方にあった楽しみ方がある
  • そもそも考え方が悪い
  • 恋愛に関するコンテンツは見なけりゃいい
  • 基本的な考え方は「他人なんかどうでもいい」

 

大学生活は趣味に拘ればいい

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多くの大学生は、大学に入学してから、何かをやりたいと思うでしょう。その多くは月並みな願望を抱くと思います。それはサークルに入って、彼女を作るというようなことでしょう。勿論勉強も頑張るでしょうが。
多くの人がそれを願うから彼女持ちの人が6割もいるのでしょう。


ただ、そうじゃなく自分の好きなことに打ち込む人もいます。ですが、あまり数は多くないように思います。しかし、大学では、そういった人にとやかく言う人はいません。彼女がいようがいまいが、みんな自分のコミュニティーにしか興味が向いていません。

ですから、大学においては他人のことはどうでもいいのです。だから、高校までの価値観は捨てて自分のやりたいことに拘るべきです。変な校則もないですしね。
ちなみに、恋愛というのは今も昔も一部の人の趣味だったそうです。そして、昔の人はお見合いがほとんどでした。つまり、昔から世間が思うほど恋愛をする人は少ないのです。


つまり恋愛も一つの趣味です。こう思えば、楽になるでしょう。野球とかゲームとかと変わらないのです。
恋愛も数あるなかの遊びの一つに過ぎないのです。

 

(資格取得やブログも趣味になります)

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クリスマスやバレンタインデーはその人のやり方にあった楽しみ方がある

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それでも、クリスマスやバレンタインデーの時期になると、ネットだけでなく現実でも騒がしくなるものです。俺にはバレンタインデーは関係ないとか、クリスマスはバイトだとか。もちろん一年の祝い事を楽しむ人もいるでしょう。


でも、最近の人は何かそれらのイベントを意識しすぎているんじゃないかと思います。確かに、その時期になると店側は、それらに相応しい販促物をあちこちに設置すると思います。そして、それらを楽しむ人もたくさんいます。
だから、それらが気になってしまうのも無理はないでしょう。


ですが、それらは自分にとって何の意味があるのでしょうか。
少なくとも私にとっては何の意味もないと思っています。ただ店には美味しいものが売られているだけで、別にそれらを食べようが食べまいが何の徳にもなりません。その日もご飯と味噌汁を食べるだけです。
それに、それらの記念日がカップルのためにあると、いつからその風潮になったのでしょうか。もともとは単なる異国のお祭りです。だから、個人の楽しみ方あったって別にいいのです。例えば一年頑張ったから面白い本を買おうとか、バレンタインデーも義理チョコを貰っておしまいでいいのです。
それだけの意味しかないのです。なのに周りの人は意識しすぎて無駄に騒ぎすぎなのです。

 

記念日は単なる一日であり、個人はそれをどう思おうか関係ありません。ただ、自分なりのライフスタイルに合わせて過ごすだけです。

それに記念日は自分で作るものですしね。例えば、一年に一回だけ自転車で県外に行くとかですね。そっちの方が自分にとって特別な気持ちを抱くでしょう。クリスマスやバレンタインデーなど所詮は他人の習慣の一つに過ぎないのです。

 

そもそも考え方が悪い

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それにしても、世の中は恋愛向けのコンテンツで溢れています。クリスマスだけでなく、漫画やテレビ、自治体ですら、恋愛を推しています。
だから、百合コンテンツやヒーローものが大人でも流行っているのでしょう。

 

もう多くの恋愛に興味がない人は、嫌気が差しているのです。でも、なぜそんなに恋愛に対して嫌悪感を抱くのでしょうか。それは、恋愛している者たちの嫌みのせいです。
恋愛している者は、恋愛していない人をまるで劣っているかのようにバカにしてきます。
私もよくバカにされます。一人前ではないかのように言われるのは非常に腹が立ちます。
それこそが、恋愛というものが鼻に付く原因となるのです。

 

つまりは、恋愛しているものの干渉です。


そして、それらを排除するためには、普通の人とは違う考え方が必要なのです。そのために書いているのが今回の記事です。
例えば恋愛についてバカにする人には、恋愛も単なる趣味の一つと思えばいいだけの話です。実際にそうです。


また、恋愛している人は、それが結婚につながり、子孫繁栄ができるからバカにしたい気持ちが湧くのでしょう。でも、子孫繁栄など犬とか猫にもできるし、今の時代、それに何の意味があるのでしょうか。そもそも子孫を残すって、絶滅に貧していさへしなければDNAという情報を伝えるに過ぎないものです。
何より人間は文字によって文化を継承できるのですから、子孫を残すことなど、大した意味はありません。そんなもんです。

 

そうなれば、あとは考え方を変えるだけです。

 

恋愛に関するコンテンツは見なけりゃいい

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それでも考え方を変えるというのは難しいとは思います。どうしても先入観とか、社会的な圧力が自分の自由を邪魔すると思います。
だったら、それらを全部排除すればいいだけのことです。

 

まぁ全ては不可能でしょうが、ある程度は排除できるものだと思います。そして、考え方によって残りのモノを無毒にするのです。

その排除のやり方は人によって様々でしょうが、私がいいなと思うものを挙げていこうと思います。

 

まずは、恋愛に関することを検索しないことです。それだけで、恋愛の多くを排除できます。ネットは良くも悪くも自分の本音が駄々漏れなので、見て得することもありますが、損の方がずっと大きいです。

ですから、何か気になったことがあっても恋愛に関することは調べてはいけません。余計イライラするだけです。

 

次は人間関係です。知り合いに恋愛好きの人がいたとしましょう。すると、自慢ばかりされて、恋愛に興味のない人にとって苦痛でしかないです。
だから、そういう人とは少し距離を置くようにした方がいいでしょう。
そうするだけでも、恋愛に関することコンテンツとは距離を置くことができます。

 

そして、恋愛に関するコンテンツは無視することです。世の中の様々なイベントには恋愛が絡んでいることが多いです。そんなイベントに足を踏み入れてしまえば、楽しむどころか辛い思いをしてしまいます。ですから、少しでも甘い匂いのするイベントには近づかない方がいいです。これは、漫画とかアニメも同じです。
まぁ漫画とかアニメは毒じゃない(自分に悪さしない)ので、恋愛モノとしてではなく、単に暇潰しとして見るなら別に問題ないわけです。
まぁ世の中恋愛モノでないコンテンツの方が多いですから、肩身の狭い思いは別にする必要はないですがね。


その他、電車やショッピングモールにはカップルがそれなりにいることでしょう。そういうのは、普通の人と同じです。彼らが何かしゃべっているのと、友達同士で何かしゃべるのとでは何が違うのでしょう。

それに、カップルの割合はおじいさんがいるくらいの割合であまり出会わないと思います。


実は、やっぱり意識しすぎなのです。

 

彼らも赤の他人。ただの通行人です。無駄に意識しているのは、自分の中のアレルギーのようなものです。

そうならずに、カップルが石のように見えるような意識で生活すべきです。

 

基本的な考え方は「他人なんかどうでもいい」

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これまで様々な恋愛する人とは正反対のことを書いてきました。
実はここまで書いてきたことに関して共通する考え方があります。

 

それは、他人はどうでもいいという考え方です。それは自己中とは違います。

 

インターネットの普及により、最近は多くのことを知ることができるようになりました。それによって様々なことを批判できるようになったわけです。
例えば、地方国立大学は要らないとかそんなのばかりがネットに書き込まれます。
でも、そういったことを書いている人は、その批判している対象となんの関係があるのでしょうか。多くの場合は特に関係はないと思います。それを批判するためにただ時間を無駄にしすぎなのです。本人にとって何の得にもならないのです。

最近の人たちは周りを気にしすぎなのです。そして、無駄に周りを気にするせいで仕返しされるなど損ばかりをしているのです。
本来すべきは周りがこんな状況だから自分はどうするかです。

例えば、道の真ん中に突っ立っている邪魔な人がいたとしたら、それを避けるだけです。

自分が何かミスをしたら、他人のせい、社会のせいと思うでしょうが、自分がそのミスを克服するだけです。そこに他人の干渉は不要です。

それらが恋愛にも当てはまるだけです。

ただ慣れるまでには、相当時間がかかるでしょう。でも、その考え方を身に付けられれば、他人を気にすることがどれだけ無駄かが分かり、自分がすべき効率的なやり方がわかるはずです。

 

そのためにはまず自分の好きなことを見つけることですね。自分が何もすることが無いから他人へ興味が移るのです。それは、この記事の一番最初に書いたことと同じです。まずは趣味を見つけるのです。

というわけで、もし恋愛に興味がないのに恋愛している人を僻んでいる人は、まず自分の趣味を探してみましょう。

 

これが恋愛を気にしないことの一番のスタート地点だと思います。

 

というわけで今回は、ここまでにしておきます。

 

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