うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

なんで大学でもサッカー部と野球部はウザイんだ・・・

f:id:ssddkun:20200127160249p:plain

https://www.irasutoya.com/

どうも、ちほー国立人間ゆーたろーです。

私が大学に入学してしばらく立ちました。その頃になると同学年も大学に慣れてくる頃です。
そうなると教室でもワイワイすると思います。その中でもサッカー部や野球部に所属する(サークルも含む)学生はメチャクチャうるさいです。確かに学年も上がるに連れて発言権も増すし、部活やサークルに後輩が入ってきて、立場も上がるでしょう。その中でも、あいつらは特別うるさいのです。
なんでこいつらはうるさいんでしょうか。

 

大学でも仲間とつるむやつら

f:id:ssddkun:20200127160403p:plain

https://www.irasutoya.com/

私はあまり人間観察が好きな方ではありません。しかし、彼らはよく目立つ行動をとるので、彼らが何をしているのか見てしまいます。何が目立つのかというと、やつらは大人数で固まり、大声で騒ぐのです。ゼミや授業で自己紹介をする機会がありますが、高校までにサッカー部や野球部の経験がある人は、決まってうるさいグループにいました。彼らが大学のグラウンドにいるのよく見るため、サッカー部や野球部、サッカーサークル、野球サークルに入っているのは明白です。

 

そして彼らがどんな行動を取るのか見ていきましょう。


彼らの中には真面目な人もいるため、大学に早く来るのもいます。ただ、そこで何をしているのかというと、スマホです。会話の中でソシャゲの話をしているため、恐らくはスマホゲームをしているのでしょう。それか友だちとのラインです。
しばらくすると、同じように真面目な人が来ますが、最初の人と同様スマホをいじり出します。友達でしょうが、コアな人間ではないため静かなんでしょう。
そして、さらにしばらくすると、授業開始の少し前辺りに来ます、例のコアなうるさい奴等が。彼らがうぃー!とでかい挨拶をすると、いままで静かにしていた奴等が急にうるさくなり始めます。そして、教室に響き渡るくらいのでかい声でしゃべり始めます。それも、スマホゲームとか、友達の話ばかりです。たちが悪いのは授業が始まって少し位はお喋りしているところです。


その後授業が終わってからは、彼らはずっと一緒にいます。なぜなら、彼らはみんな同じ授業を受けているからです。その授業が始まるまで、ずっとお喋りをし続けているわけです。とても無駄な時間を過ごしていることが分かるでしょう。そしてお昼が来たら、彼らは学食に向かいます。そこで彼らは400円もする値段が高いものを一緒に頼みます。これうまそうじゃね?というノリで。
そこでもずっとデカイ声で騒ぎます。これが学食がうるさい理由です。

 

その後も一緒にいて、部活やサークルに向かいます。

部活やサークルが終われば、飲み会やらラーメン食いなどが始まるのでしょう。

休日などはみんなで買い物にでも行くんでしょうかね。

ここまでで、彼らは時間と金を非常に浪費していることが分かります。
まるで高校生のようです。

 

奴等はキョロ充の集まりである

f:id:ssddkun:20200127160524p:plain

https://www.irasutoya.com/

なぜ彼らはあれだけ無駄なことができるのでしょうか。
それは全員がキョロ充だからです。

キョロ充とは、常に友だち居なきゃいられない人のことです。
そもそもなぜ彼らがサッカーや野球というスポーツを選択するところから話しましょう。
それは、それがメジャーなスポーツだからです。メジャーなスポーツは人がたくさんいるため、それだけ安心感を感じるのです。
そういう仲間という感性を持つ人がサッカー部や野球部に入るのです。さらにそういう人たちのコミュニティーですのでその特性は無くなることがなく、最終的にキョロ充となるのです。

そしてキョロ充だから、自分の意見を持つことができずに、結局は周りに流されてしまうのです。

まぁつまり今さらどうこうできるわけではないというのが彼らですから、彼らとのつきあい方から考えるしかないわけです。

 

彼らに惑わされてはダメだ!

f:id:ssddkun:20191019114648p:plain

https://www.irasutoya.com/

大学生になると、サッカー部とか野球部でウェイウェイ騒いでいる人がもてはやされやすいです。やっぱり大学生らしいですからね。
また、教授らも彼らに話を合わせているように感じます。例えばお友だちにレジュメを借りろとか、先輩に色々教わるだろうが、とか、彼らのコミュニティーをベースに話すことが多いのです。
まぁ私が友達がいないわけではないですが。

つまり、彼らは大学ではスクールカーストでいう最上位に位置しているわけです。

そんな彼らに憧れるのも無理はないでしょう。
一方で、彼らは他人に干渉することもあまりありません。それはつまり大学では、スクールカーストの上位にいる意味はないのです。

だから、もし彼らに憧れたとしても、彼らを目指すべきではありません。

大学生には、サークルで過去問を貰うとか、先輩とか後輩とか、そんな高校生みたいに無意味に縛られるような義務も習慣もあってはなりません。
大学生はもっと多様であるべきなのです。
そして、そのようなスタイルの人でも十分大学生活が充実している人を私は多く見ています。

これから大学に入る人は、高校みたいにサッカー部や野球部の人はうるさいこと、しかしそれに惑わされる筋合いも関係もないのが大学というところだというアドバイスをして、今回はここまでにしておきます。