うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

底辺高校生アルバイトに教えたい「大学」に行く意味

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私はゆーたろーと言います。

 

ネットを見ていると、大学に行く意味は無いとよく言われているのを目にします。特にFランク大学なんかはその象徴です。
なぜなら、大学に来ても中学・高校の時のように遊んでばかりいるというイメージが付いているからです。実際に遊んでばかりいる人は多いのは分かるでしょう。

さらに、大学に来た理由がまだ遊びたいからという、まさにモラトリアムを味わうという人も多いです。ただし、それは、別にもっと上のランクの大学も変わりません。

そして、多くの人が大学に対してあまり良いイメージを持っていないのは、ネットを見ていればわかるでしょう。
まぁ恐らくですが、これは高卒・専門卒、さらにFランク大学の学生でも思っていることでしょう。
大学に意味があると思っている人は、大学は行くものだと思っていて、かつしっかり受験勉強をして、ちゃんとした大学に行けた人だけではないでしょうか。

 

実際にこういう大学が意味ないと考える人が多いことを大学に入学して改めて気づきました。

 

コンビニバイトで働いて

コンビニバイトを始めてからの頃です。そこは田舎のコンビニで、バイトはそれなりに集まっていました。客もそれなりに来ていて、まぁ多少は繁盛していました。

最初はキツかったですが、慣れていく内にそのコンビニがどういう構成をしているのかだんだん分かってきたように思います。

 

そして、私が気づいたことを次にあげていきます。

 

  • コンビニ店員の意識が低い

 

  • 高校生が多い

 

  • Fランク大学の学生が頑張っている

 

  • 向上心のない人が多い


ひとまず今回の話に関連するところではこの辺りでしょうか。ひとまず、私も含めてですが、コンビニ店員の意識がとても低いことが分かりました。
具体的にどんなことを言うのかというと、ミスをしてもヘラヘラしている。どうでもいいことで休む。わけの分からないことでトラブルを作る、という公立中学校を思い出すような行為を普通にします。
ですが、みんなそれなりに仕事はします。ただ、どこか抜けてる人が多いのです。

それは、日常生活でも同じなんじゃないかと思います。普段の生活の話も漫画の話とか家の近くに新しい店が建ったとか、人によってはパチンコ、スマホゲームの課金の話ばかりです。このバイトは高校生も多いのですが、彼らも同じような話しかしません。スマホゲームとか恋愛とか下らないものばかりです。それはFランク大学の学生も例外ではありません。

そこから私は彼らは現実逃避をしているんだという印象を受けました。そのため向上心がないのだと言えるでしょう。


ですが、Fランク大学の学生はバイトを頑張っているように見えます。ただそれも目先のお金を稼ぎたいという目的ばかりです。決してバイトに対して意識が高いわけではありません。そのお金も無駄遣いばかりしてるし。
また、彼らが大学に入学した理由はまだ遊びたいからだそうです。

 

彼らは勉強への意欲がない

主婦とフリーターは除きますが、そんな彼らに、大学進学に関する話をたまにすることがあります。

例えば、将来は大学とかは行くんですか?と。まぁ現実逃避している彼らにそんな話をするのも迷惑きわまりないことでしょうが、聞いてみました。

すると帰ってくる答えは決まって勉強は嫌いだという話です。

Fランク大学の学生に至っては勉強なんて簡単なんだからもっとシフト入れよ!と怒られました。一緒にするな!と言いたくなりましたが、反撃が怖いので言っていません。

 

勉強を簡単などと言うFランク大学生は論外ですが、彼らには勉強するという意思はないのです。そして、そこから見えてくるのは、勉強を通して学びたいものはないということです。実際彼らにはキャリア思考は無いですし、高校を卒業したらただ働くだけだと言っています。もしかしたら彼らにとって、人生は高校生で終わりとも思っているかもしれません。

そこから見えてくるもの。それはFランク大学も含め高校生の彼らは勉強は意味が無いと思っているということです。
Fランク大学の学生の勉強が簡単という発言は、恐らく学校の勉強を嫌々やっている証拠です。

 

ただ、そういう彼らを含め、今回大学に行く意味というのを私なりに伝えていきます。多分Fランク大学の学生は大学に意味などと考えていないでしょうから。

 

大学に行く意味

では、さっそくですが、私は大学に行く目的は大きく2つあると思っています。

一つめは、好きなことがあって大学に行く人です。大学教育は経済や文学、工学などがありますが、大学ではその分野を学ぶのに最適だと言えます。なぜなら、時代の最先端だからです。
そして、その分野がとても好きだという人が大学に行き、さらに研究者の道に進むのです。

 

そして、もう一つが自分への投資です。
これが今回の重要な話です。基本的に殆どの人がこちらの理由で大学に来ているでしょう。ただ、彼らの中には、その分野が好きだという人もいますが、大体は将来に役立つからというのが最初だろうと思います。つまり、大学に行く意味に気づいている人は、これが自分への投資なんだと分かっています。少なくとも受験勉強に充実感を感じた人はそう思っているでしょう。
そして、今回底辺アルバイトの高校生に伝えたいことが上記のことです。勉強する意味というのが、大学に行くためということであり、それは自己投資に繋がるということです

 

ただ、高校生が勘違いをしそうですが、大学は技術を得るというのが大きな目的ではありません。そういうのは一人でもできます。
そうではなく大学というのは、学歴だとか、コネだとか、信頼だとか、そういうものを得るためにあるのです。
そして、そこに投資することこそ、社会で成功するための切り札となるのです。

それを多くの高校生は気づいていません。逆に早く気付けた人間がレベルの高い大学に行くのです。
また、このことはまともな受験勉強を経験していないFラン大学生は気付いていないと思います。まぁ無意識に感じてはいるでしょうが。

 

貯金に意味はない

ところで、最近だと、貯金はすべきでないという考えが流行っていると思います。多分、多くのブロガーとかが書いていると思います。
ちなみにバイトはすべきではないとか、授業には殆ど出席しないという考えもここから来ているんじゃないかと思います。そんな彼らは貯金を全て留学に使ったりダブルスクールに使ったりしがちです。

ですが、なぜこのような考えに至るのか。それは、投資が重要だということに気付いているからでしょう。彼らは貯金をするくらいなら自分磨きをするためにその金を使います。


そもそも、なぜ多くの人は貯金をするのでしょうか


それは、単なる不安解消でしかないです。

 

ただ、将来何があるか分かりませんから、その保険を掛けておくのも悪くはないでしょう。

しかし、それってたくさん必要でしょうか。まぁ家族を養うんだったらそれだけ残しておきたいお金は増えるでしょうが、そうでないのであれば、生きていくためのお金で十分のはずです。それだったら別に保険屋に頼めば十分です。贅沢する金まで貯める必要などないです。どうせ、その時また将来に不安に感じてさらに切り詰めるだけですから。

だったら、その金は全て自己投資に回した方がいいのです。要は自分を信じろということです。ですが、将来に不安を持っているということは自分に自信がないということでしょう。

つまり、お金がなくて大学に行けないという高校生は自分に自信がないのです。
実際に、高校生でアルバイトをしている人は自信がない人が多いです。
でも、それは自分に対して失礼とも取れるのではないでしょうか。
それだったら借金をしてでも大学に行くべきでしょう。必要だと思ったらFランク大学でも行くべきだと思います。


ちなみに私は借金は進んですべきだと思っています。なぜなら、自分の行動に強制力が働きますし、ある程度の借金なら人間は乗り越えられるからです。だから、奨学金で大学に行っても別に問題はありません。悪いことではなく、むしろ良いことなのです。

 

浪費と投資は違う

あと、それと浪費と投資は違うということは最後に言っておきます。

私のバイト先には、パチンコで賃金を使い果たすやつがいます。彼はいつも金がないとか言っており、少しでも金が手に入れば、すぐパチンコに費やすやつです。もはやギャンブル依存症です。そして今回、パチンコ依存症の彼について特筆すべきは、自分の今の不安感を解消するためだけに金を注ぎ込んでいるということです。
つまり、将来への展望はこれっぽっちもないわけです。貯金も不安解消という点で似ていますが、お金が手元に残らない分、前者の方がダメなことは分かるでしょう。
お菓子とかテレビとかもそうです。
これらは全部浪費と言います

 

一方、大学進学のように自分のためになると自分で考えられるものを投資と言います。それは、その目論見が無駄になっても投資です。

まぁ浪費もほどほどに罪悪感を感じるなら良いんですがね。それが浪費と投資が逆転したら危険ですけど。

 

底辺高校生アルバイターから抜け出せ

今回私が、底辺高校生アルバイターに伝えたかったこと。それは、大学に行く意味が自己投資だということです。高校生でアルバイトをしている人は、ギリギリの生活費を稼ぐためとか将来進学するための貯金のための人もいるでしょう。

 

ですが、そうでない人の働く理由はなんなのでしょうか。それは多分漠然とした理由でしょう

 

ただ、バイトは単純労働です。小銭以外何も身に付きません。つまり時間を無駄にしています。さらにお金が貯まっている人は時間だけでなく機会も失っています。浪費している人は高校生活を犠牲にしているとさへ言えます。

ただ、みんな大学へ行けとは言いません。大学が全てではないからです。大学はあくまでも投資先の一部です。本を買うのだって自己投資の一つですし。ただ、大学進学はコスパが高いだけです。
ですが、少なくとも自己投資については、何も考えずに小銭稼ぎをする底辺高校生アルバイターに知ってほしいです。そして、少なくとも大学に行く意味はあるのだと理解してほしいものです

 

というわけで、今回はここまでにしておきます。