うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

地方国立大学の良いところを無理やり挙げてみた

どうも、ゆーたろーです。

 

私は地方国立大学の学生で、バリバリの地元です。
生まれたときからです。典型的な田舎の大学生です。そして、地方国立大学に在籍してもうかなり時間が立ちました。
まぁ都会に比べたらあれでしょうが、田舎は田舎なりに楽しくやっています。サイクリングとかね。

ただ、ネットでは地方国立大学は超が付くぐらいの酷評…。田舎で不便すぎとか、刺激がないとか、学生もダメダメとかこんなのばっかです。

だけれども地方国立大学に過ごしてみて分かりましたが、地方国立大学にも良いところはたくさんあります。まぁ多少ですがね。

というわけで、今回は地方国立大学の良いところを無理矢理にでも挙げてみました。

 

: 目次
  • 少人数教育である
  • 学生は真面目
  • 頑張れば簡単に上位になれる
  • イオンが近い
  • 地方都市のメリットがある
  • 自然が近い
  • まとめ

 

少人数教育である

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多くの人は地方国立大学に対してあるイメージを持っているでしょう。それは、学生に尖った人がいないというイメージです。尖っている学生というのは何か特別な活動をして成果を残している人とか何か奇抜な特徴を持っている人などですね。
もしくは就活などで素晴らしい進路を獲得する人とかですね。主にそれでしょう。

ただ、実際にはそういう学生はいます。ですが、それが目立たないだけです。しかし、なぜ目立たないのか。それは学生数が少ないからです。

私立大学では、多くの学生がいます。有名大学だと一学年に4000人の規模です。

しかし、地方国立大学は一学年に1000人の規模です。

私立の4分の1の学生しかいないのです。ですから、尖った功績を残す人は少なくなり、私立大学より劣って見えるのです。

だから、少人数が悪いというわけではなく、少人数は教育においてはとてもいいのです。

よく教育の質のデータに教員当たりの学生数というデータがでてくるでしょう。これは少なければ少ないほど良いです。ですから、少人数教育をする地方国立大学の教育の質は良くなるのです。

それに就活とかの相談も乗ってくれますしね。あと教授の情熱もより受け取れますし。これはメリットしかないです。

 

学生は真面目

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地方国立大学の授業の様子とかは、大体想像できるでしょうか。とても静かです。かなり大人数がいる教室でもとても静かに聞いています。

授業中にうるさい大学の真面目な学生が地方国立大学の授業を受けてみたら感動することでしょう。

ただ、なぜこんなに静かなのか。それは学生が真面目だからです。ただ、どうしてそこまでみんな真面目なのかというと、それには理由があります。
彼らは比較的上位の県立高校を卒業しています。そこの雰囲気はまさに地方国立大学の授業風景そのものです。また、彼らは高校教師の効率の悪いバカな教えが刷り込まれているため、画一的な人間になります。例えば、受験は団体戦とかはまさにそれです。
そして、その中で成績が比較的上位の人が地方国立大学に来るのです。そんな彼らは妥協が口癖です。もっと上の大学を目指せるのに安全策で地元の国立大学に来てしまうのです。だから、彼らは競争力に乏しいです。

そういった保守的で画一的な人間だからこそ真面目なのです。

ただ、真面目な学生が多いからこそ良い面もあります。それは、グループワークがやりやすいことです。彼らは基本的に与えられたことなら真面目にやります。ですから、何か一貫性のあるものであるならきっちりやってくれます。
約束の日も守ってくれます。

中学の時は裏切られることばかりでしたから、これについては私も感動しています。

 

頑張れば簡単に上位になれる

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前の項目でも書きましたが、彼らは競争力に乏しいです。ですから、ちょっと頑張れば簡単に上位になれます。また、人数も少ないですから、競争にもなりにくいです。ただ、優秀な人が数名いるため、一位になるのは難しいですがね。まぁ同じ学力レベルだったら、東大だったら厳しい戦いが待っているでしょうし、Fランク大学だったら何の張り合いもなく一位を取ってしまうでしょう。
地方国立大学はちょうどいい努力で上位を目指せるのです。

 

例えば、まずは定期試験。大学では、定期試験がありますが、2週間くらい前から勉強すれば大体の科目は高得点を取ることができます。それに難しい科目はみんなも点数が低いですし、多くの人が同じような科目を取る傾向にあるので、上位を取るのは簡単なことです。

 

次は留学です。大学生が留学に行くとなると、何か英語で良い成績を残さなければなりません。それを測るのにTOEICがよく使われます。基本的にTOEICはあまり難しい試験ではないので、勉強すればそれなりの点数を取ることができます。それに地方国立大学から留学に行く人もそこまで多くはありませんからTOEICも低い点数で留学の許可がでます。留学するにも地方国立大学は簡単です。

 

そしてゼミの選択です。地方国立大学の人数は多くないとは書きました。それは、そのままゼミの選択の運命を左右します。人気のないゼミであれば、面接なしに一発で入れますし、人気のあるゼミでも倍率が2倍になることは殆どないでしょう。ですから、しっかり対策すれば希望のゼミにだってすぐ入れます。

 

イオンが近い

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田舎と言えばイオンです。都会には様々な洋服店やら飲食店やらが立ち並んでいると思いますが、田舎にはイオンがあります。都会のファッションはよく分かりませんが、ちゃんとやれば流行ファッションに乗ることができます。そのためのイオンです。

 

まぁでもイオンに対する批判は多くあるでしょう。イオンの客層は田舎臭いとか。ですが、私から見て都会の店と田舎の店の二つを比べると、商品の質は変わらないと思います。まぁ雰囲気を除けばですが。

 

ですけれどもイオンに行けば大抵のものは揃います。それは言っても良いでしょう。つまり、イオンがあれば生活に困らない!田舎臭いけどね、といった感じです。

 

まあ最近は専らネット通販ですけどね。

 

地方都市のメリットがある

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地方都市には、凄く良いことがあります。まず、都会のような立派な店があるという点です。例えば、紳士服とか喫茶店などです。昔ながらの雰囲気をこういった店で味わうことができます。また、新しくできたお洒落な店もあります。
地方はチェーン店ばかりではないのです。
また、家電もありますし、生活に必要なものは地方都市で大体揃うと言っていいでしょう。

 

また、なんと言っても地方都市には美味しい店がたくさんあります。例えば地方ならではのがっつりしたラーメンとか海鮮丼とかですね。

私もよく行きますが、そういうところは人気ですし、実際にうまいです。これこそ地方都市に住むメリットと言えるでしょう。ずっと旅行気分です。

まぁあとは公共サービスが良いところでしょうか。地方都市は衰退していると言われていますがまだまだ頑張れます。

 

この点でも地方国立大学にいるメリットは大きいです。

 

自然が近い

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今まで色々書いていきましたが、地方国立大学に進学する一番のメリットが自然に近いことです。
都会とはいえ田舎の方の大学もありますが、もし都会の大学に進学した場合どうでしょうか。

毎日嫌な思いをして過ごさなければなりません。人が多いと騒音もあるし、何かとトラブルも付きまといます。

例えば電車です。都会ではどこかへ行くにはまず電車が必要です。ただ、電車は満員の時がありキツいでしょう。満員の電車でよく怒鳴る人がいますしね。
電車じゃなくて自転車でも道が入り組んでいていつ歩行者をはねてもおかしくありません。

だから、都会はストレスがたまるのです。普通にしててもうるさいやつらばかりですしね。

それと比べると地方は田舎です。国道は危ないですが、すこし離れてみると自然がいっぱいです。
自転車で通ってみても森ばかりです。つまりストレスがたまるどころか気分がよくなるのです。

この違いは大きいです。

大学4年間で都会に汚染されたくなければ、私は地方国立大学をぜひオススメします。

やっぱり地方国立大学は最高です。

 

まとめ

今回は地方国立大学に進学するメリットを書いていきました。

無理やりとは言いましたが、結構地方国立大学愛をたくさん書いちゃいましたね。だからうちの大学を嫌いになれませんw。

そして私は今回、いつも書いてることを書かない内容があります。それは学費です。最近、地方国立大学の学費は上がってきており、学費がメリットにならなくなってきています。これは、貧困層の教育の機会を奪う良くないことだと思っていますが、地方国立大学にお金が回ってこなくなってきているのでまぁ仕方のないことなのでしょう。

これからの時代、大学は本当に行きたいところに行くべき時代がやってくると思います。それに従って都会に近い地方国立大学は難易度が上がると思います。まだまだ国立ブランドは捨てきれませんからね。

というわけで、私としては都会に近い地方国立大学をオススメします。

ただ、本当に行きたい大学に行くべきです。そして今回は地方国立大学の良いところを書いていきました。

これを参考に地方国立大学を目指してはどうでしょうか。

というわけで今回はここまでにしておきます。