うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

バカはゼミの面接の対策をしない そして落ちる/人文社会科学系のゼミに受かる方法

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どうも、ゆーたろーです。

 

大学の主に人文社会科学系では、上級学年になるとゼミに入ります。それは、どの大学でも必修というわけではありませんが、主に少人数の大学では必修としているところが多いでしょう。必修であれば必ずどこかのゼミに入らなければならないため、卒業したければゼミを選択しなければなりません。ただしゼミには人数に上限があり、もし定員オーバーしてしまったら、選抜を行わなければなりません。もちろん落ちる人はいます。

 

・・・その選抜に何度も落ちたやつが、同じ大学にいました。

私の友達です。本当にバカだなと。なぜなら、対策をすれば受かるからです。今回はなぜ彼が落ちたのか、またもし選抜が起きたらゼミに受かる方法を書いていきます。また、選抜回避の方法も書いていきます。

 

では、お願いします。

 

: 目次
  • なぜ彼は落ちたのか
    • 彼はどういった学生か
    • どのように選抜に挑んだか
  • ゼミに受かるためには
    • 何が必要なのか
    • その対策方法
      • ゼミの意向を知るには
      • 担当教員の授業を受ける
      • 友達を多く作る
      • ゼミを訪問する
    • 最後の仕上げ
  • 人気のないゼミに興味を持つ
 
なぜ彼は落ちたのか

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上記にもある通り、私の友達はゼミに何度も落ちました。そして、人気のないゼミに行かざるを得ない状況となりました。彼は非常に落ち込んでいました。それは、落ちる人は少数派のためその責任を一人で負わなければならないからなのでしょう。やはりそれは辛いでしょうね。


ただ、ちゃんと対策をしていればそんなことにならずに済んだのです。


彼はなぜ落ちたのでしょうか。

実は、彼は勉強したい学問分野がありました。そして第一志望をその学問分野を研究しているゼミにしました。しかし、そのゼミは人気がありました。だから、その選抜として面接をしました。

まぁこのゼミには落ちてしまい、さらに同じような事態が連発し、悉く失敗し結局選抜のないゼミに行ったわけですが。その多くでESのようなものを提出し面接をしたわけですが、何がいけなかったのか。

 

彼はどういった学生か

彼は、はっきり言って極普通の学生です。サークルには入っていましたが、まぁサークルには普通に参加するという感じです。課題も真面目にやります。

 

しかし、それ以上のことはないという学生であることは言えますね。個性がないというわけではありませんが、これといって熱があるわけでもないし、他人とは違うというものがあまりないという学生ですね。まぁどこにでもいる学生です。

 

どのように選抜に挑んだか

まず、彼は将来の目標が曖昧でした。だから、提出資料にもうわべだけのことしか書けず、そこを教授に突っ込まれました。

また、彼はなぜそのゼミに入りたいのかも曖昧でした。ですから、やはりそこも突っ込まれました。

 

さらに、彼は学生生活であまり頑張ってきたことがありませんでした。普通にサークルに行き、普通に学校の課題をやる普通の学生でした。そのため、自己アピールもうまくいかなかったと思われます。

 

なにより、彼は相応のゼミ対策をしておらず、結局すべての原因はそこにあるんじゃないかと思います。

 

ちなみに、彼の成績はあまり良いものではありませんでした。ただし、後述するもう一人もゼミに落ちましたが、彼の成績はかなりいい方ですので、成績はあまり関係ないかと思います。

 

ゼミに受かるためには

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今回は私の友達を例に上げました。


彼が落ちた原因についていくつか書いていきましたが、もしかしたらそれと逆のことをしても解決できないかもしれません。なぜなら、普通の学生ならうちの大学にはたくさんいるからです。その辺りのことを念頭に置いて書いていきます。

 

何が必要なのか

まず、ゼミの選抜に受かる上では特に特別な学生である必要はないかと思われます。なぜなら、うちの大学で多くの普通の学生が合格していたからです。面接の判断基準として、自慢話を聞いているわけではないというのは有名な話かと思います。

別に実績を聞きたいわけではなく、その人がどれほどのポテンシャルがあるか見極めるのが肝ですので、別に普通の学生であっても構わないというわけです。

 

では、何が必要なのか。
それは、希望者とゼミの活動・意向が一致しているかどうかに他ならないと思います。そこに彼が落ちた原因があります。

 

ゼミとはいえ2年間も付き合っていかなければなりません。そこで精神を病んでしまうと担当教員としても色々面倒なことが起こりかねません。また、実は興味のない学問分野であったり、活動内容にミスマッチがあったら、やる気がなくなってしまうでしょう。やる気がない人とゼミ活動をするのは、教員としても嫌なはずです。

だから、面接をしてその人の特性をしっかり見極めようというのです。

 

このように原因を明らかにできれば、対策もしやすいでしょう。

 

その対策方法

では、対策法を書いていきます。まず、志望動機はハッキリすべきです。なぜなら教員はそこでしか学生を判断できないからです。それを曖昧に書いてしまったら、そこは突っ込まれてもしょうがないです。だからしっかり答えられるように答えを準備するのがよいでしょう。

それか、自分の中でシナリオを作っておくのもいいです。自分のなかに答えがあったら、もし志望動機欄に曖昧なことを書いてしまってもうまく答えられると思います。

 

問題はその志望動機がゼミの意向に合致しているかどうかです。それを調べることが今回の記事の本質とも言っていいでしょう。


では、どのようにゼミの意向を知ればいいのか。

 

ゼミの意向を知るには
ゼミの意向を知るためにやるべきことをここで書いていきます。探せばいろいろ見つかるでしょうが、その一部を載せています。
 
担当教員の授業を受ける

まず、希望するゼミを担当する教員の通常授業を受けることです。そうすることで、教員がどのような人なのか、どのような授業をするのか、大まかに知ることができます。

通常授業というのは、何も知識を得るためだけにあるのではなく、コネをつくることにも役立つことを頭に入れといた方がいいです。また、1年や2年時点でゼミがある場合、もし希望する担当教員がいたら、入ってみるのもいいでしょう。より踏み込んだゼミの雰囲気を知ることができますし、頑張ればコネを作ることもできます。

 

友達を多く作る

次は、友達を多く作ることです。まぁこれは大学における情報収集の基本ですね。たとえサークルに入っていたとしても、先輩が特定のゼミに関する情報を有しているとも限りません、学部も様々ですし。
ですから、なるべく友達を多く作った方がいいです。それも同じ学部学科の友達です。まぁ友達が多ければ、その他にもメリットはたくさんありますがね。

 

ゼミを訪問する

そして、公開ゼミやゼミ説明会に参加することです。これが、ゼミの内容を詳しく知る直接的なやり方となるでしょう。まぁ心配しなくても、これはゼミを選択する時点で行われます。だから、自らメールでアポを取るような酷なことはまぁ不要ですがね。ただし、教員によってはメールが必要だとアナウンスしますから、その時はアポを取りましょう。
もしそれらに参加しなければ、もうゼミを知る機会が無くなってしまいます。それに説明会に参加していないのに、そのゼミを選択して教員にそこを知られたら行動力がないと思われるでしょう。

 

最後の仕上げ

最後に、それらから得られる情報をまとめてみましょう。その教員はどのような人でどのようなゼミ活動をするのか。そして、ゼミはどのような方針なのか。また、またどのような人を取るのか、自分は適正なのか。その辺りのことを整理してみましょう。
そして、実際に志望動機書に書いてみましょう。

 

その後、自分で面接のシミュレーションをしてみましょう。そこで必ず伝えなければならないことは、自分がそのゼミに入りたいという熱意です。そこまてうまくまとめられれば完璧です。そのあたりのところは特に私から伝えることはありません。ですから、市販の面接対策本を買って対策しましょう。

 

ちなみに前に話しましたが、成績は特に関係ないと言っていいでしょう。なぜなら、一人成績優秀な友達がいましたが、彼も落ちたからです。彼は話があまり得意ではないため、落とされたのだと思います。ですから、やはり教員にハッキリ自分の考えを伝えることを目標に対策をしていきましょう。

 

人気のないゼミに興味を持つ

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また、ちなみにですが、あまり面接をしたくないという人にオススメすることをここで書いていきます。

それは、人気のないゼミに興味を持つということです。

そもそも、ワザワザなぜ人気のあるゼミを志望するのかと言われれば、就職がしやすいとか、このゼミは楽しいからだとかあまり学問とは関係ないつまらない理由の人が多いでしょう。

もちろんそうではなくその学問や教員の人柄が良いとかで集まるゼミもあります。ただ、そんな理由でゼミを決めても、本当にいいのでしょうか。私としてはこのゼミだったら2年間続けられるゼミを選択すべきだと思っています。まぁそれが人気なゼミならいいでしょうが、もっと自分に会うゼミがたくさんあるのではないでしょうか。

それがたとえ人気でないゼミであるとしても、教員は研究者ですから、熱意があればしっかり多くのことを教えてくれるはずです。


それが人気のないゼミに興味を持つべき理由です。これから長く付き合うべきゼミですので、もっとじっくり考えて背伸びせず自分に会うゼミを選択すればいいのではないでしょうか。もしかしたら、それが一番いい選択肢かもしれないですしね。

 

ただ、思考停止はよくないです。最近苦しいと言いながら何も行動せずにその苦しみを受け続けている人が多くいます。しかし、すでに何もせずに最大利益を得られる時代は終わったのです。行動しなければ最高の結果は得られるはずがないし、最悪の結果さえ待ち受けています。ですから、思考は止めないことです。

 

ただ、どうしても人気のゼミに入りたいのであれば私の記事を参考にして頑張ってください。

 

今回はここまでにしておきます。