うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

自転車通学の学生が簡単に安全な近道を見つける方法

f:id:ssddkun:20191213011000p:plain

https://www.irasutoya.com/

どうも、ゆーたろーです。

 

自転車通学の学生にとって朝はきついです。なぜなら、朝は車がたくさん通っていたり、歩行者が至るところにウジャウジャいるからです。こんな環境で自転車を乗り回すこと事態危険きわまりない行為です。ですが、学校の時間の関係上、高校生はもちろん、一限を取っている学生にとって避けては通れない道です。


ただ、それをそのまま受け入れていいのでしょうか。絶対にダメです。ただし、学校には早くつきたい。そんな人に送る、今回のテーマは自転車通学者のための安全な近道を見つける方法を書いていきます。

 

: 目次
  • Googleマップで近道を調べよう
  • 実際に近道を通ってみよう
  • 一本隣の道を探してみる
  • さらに一本隣の道を探してみる
    • 参考:何が危険なのか
      • 車が速度を出す区間
      • 交差点
      • 住宅街や大通り
  • 安全運転に越したことはない

 

Googleマップで近道を調べよう

f:id:ssddkun:20191213011020p:plain

https://www.irasutoya.com/

まず、これが一番の基本となります。これをしないと、どの道が最適なのか検討がつかないからですね。まぁこれは分かりきったことでしょう。ただ、その他の通学者が既に学校までのルートを作り上げてしまった場合、誰も調べようとせずこれが正規のルートだと決めつける人が殆どでしょう。しかし、そのルートが近道とも限らないですし、安全とも言えないのです。

 

もし、学校に間に合わないとか、過去に何度も事故を起こしていたら、既存のルートを疑ってみましょう。カッコいいこと言いましたが、通学路の話です。

 

では、具体的にやってみましょう。

 

①まず、いつも使っている駅から学校までの周辺を調べてみましょう。

 

②次に、駅から学校まで直線を結んでみましょう。目で追うだけでもいいです。

 

③その直線上に道があれば、それが近道です。

 

④まぁ無いことがほとんどだと思いますので、その周辺の道を追ってみましょう。それが今回の近道となります。

 

実際に近道を通ってみよう

f:id:ssddkun:20191213011334p:plain

https://www.irasutoya.com/

では、今回作成した近道を実際に通ってみましょう。

 

ただ、なぜこんなことをするのか。

 

近道だからいいんじゃないか、と思う人もいるかもしれませんが、今回の趣旨は安全な道です。安全な道なくして近道なしです。具体的には、たとえ近道であっても大通りなどを通っていたりすると、歩行者が通行していて危険かもしれません。見通しが悪い道路もそうですね。また、信号機が多くあるところも通学時間が長くなってしまう原因になりますし、信号無視のリスクもあります。さらに、車が速度を出す道路で道幅が狭いところなどは危険極まりないですね。そういった道路は避けなければなりません。

 

というわけで、実際に近道を一度通ってみましょう。

 

一本隣の道を探してみる>

f:id:ssddkun:20191213012423p:plain

https://www.irasutoya.com/

実際に近道を通ってみたら、何かしら発見できることはあるでしょう。大抵は車が速度を出す道路は一つくらいは見つかるんじゃないでしょうか。なぜなら、そのための道路ですからね。

基本的に道路は車のためにありますからね、残念ながらですね。

 

さておき、もし見つかったら一本隣の道を探してみてください。その道は、おそらく昔使われていた道路で、利便性がないから使われなくなった道路と言っていいです。そのため、さほど車は走っておらず比較的安全と言えるのではないでしょうか。また、自転車ですので道を一本逸れたくらいでは、時間にはあまり影響はありません。

もし、そちらの方が安全ならば、そちらを使いましょう。

 

さらに一本隣の道を探してみる

f:id:ssddkun:20191213012858j:plain

https://www.irasutoya.com/

さっき見つけた近道に変わる道のさらに次の道を見つけてみましょう。まぁ大抵田舎だとそこまで多くはないかもしれませんが、もし見つけたのならさらに安全かもしれません。なぜなら、端に行くに連れて交差点が少なくなるからです。それはつまりチェックすべきポイントが減り、スムーズに運転できるというわけです。

やはり自転車の運転で一番注意しなければならないことは、歩行者の飛び出しです。奴らとの衝突は絶対に避けなければなりません。

それについて最も合理的な道が交差点が少ない道であり、つまり端っこの方の道なのです。

 

また、公園を通るのもありだと思います。公園は大抵自動車は通ってないし、平日の朝など人もまばらでしょう。ですから、もし許されているのであれば、公園を通り道にするのもよいでしょう。

 

参考:何が危険なのか

f:id:ssddkun:20191213012025p:plain

https://www.irasutoya.com/
車が速度を出す区間

まず、車が速度を出す区間は危険です。車からしてみればうまく避けられているのかもしれませんが、自転車にとっては危険ですし精神面でも疲れます。だから、そういった道路は避けなければなりません。

 

交差点

次は、交差点です。これは信号機がないところも同じです。むしろ信号機がないところの方が危険です。縦と横に交差しているということは、それだけ歩行者と出会う可能性が高まります。また、車もバンパーの辺りまでは左右をよく見渡せないため、私たちに気付かず交差点に出てきます。また、信号の場合信号無視のリスクもあります。
だから、通学路に交差点などない方がいいです。

 

住宅街や大通り

最後に、住宅街や大通りです。
こういった場所は人通りがかなり多いです。一般的には駅の前とか目的地の側にあります。そのため避けて通れない道かもしれません。そういったところでは時間をずらすことくらいしか対策法はないですね。まぁ今回は朝に限定していますから、できることは細心の注意を払ってゆっくり進むことです。

 

その他、様々な危険が潜んでいるでしょうが、もし見つけた場合はそのつど道を変更しましょう。

 

安全運転に越したことはない

f:id:ssddkun:20191213011541p:plain

https://www.irasutoya.com/

まぁこの話の前提とも言っていいでしょうが、敢えて言うと安全運転が一番事故を防げる方法となります。もし交差点が近づいたら減速して左右確認をすればいいし、道路の左側を走るとかルールを守る運転をすればいいのです。


まぁしかし、車に自転車を無視するような運転をされるとイライラするものです。このイライラによって危ない運転をすることもあるでしょう。例えば、すごいスピードですり抜けたりなどですね。また、急いでいるときも危険です。

 

こういうことがあるから、予め安全な道を選択するのですがね。ただし、死角になるところは減速をして左右確認をする、もちろん一時停止の標識は必ず厳守です。また、左側通行をすることで大抵の事故は防げます。これだけはどれだけ急いでいても守らなければなりません。ですから、安全に近道を走行するときは安全運転をしましょう。

これが私からの最後のアドバイスとなります。

 

というわけで、便利な自転車を使いこなして行きましょう。

今回はここまでにしておきます。