うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

大学生になっても保健室に行くやつwww

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https://www.irasutoya.com/

どうも、ゆーたろーです。

 

ある日突然友達がウツで休学することになりました。

 

そして、その少し前まで保健室を利用していました。私は、彼が休学するまで、大学に来てまで高校生かよwwwwwwと思っていました。

しかしながら、彼が1年間も休学することを知り、やっぱり大学には保健室が必要なんだなと改めて痛感されたわけです。

 

というわけで今回のテーマは保健室です。

 

: 目次
  • 大学に来てまで保健室に行くやつwww
  • 大学には保健室は必要だ
    • 孤立する学生
    • この時代にこそ大学に保健室を

 

大学に来てまで保健室に行くやつwww

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多くの人は大学に保健室があったなんて知らなかったでしょう。実際には、保険管理センターとして存在しています。進学したり進級したタイミングで、健康診断を受けるときに主に利用しますが、実は高校の時と同じように保健室として利用することも可能です。

 

可能なのですが、本当に利用する人がいることにはビックリですね。

 

私の友達です。

 

彼は、授業が始まり少したった辺りで、何か反応が悪くなりました。これから会おうなんて言っても、ごめん、今は無理などと拒否ばかりしていました。大学には来ているはずなのにおかしいなぁ、と思っていましたが、彼はある時、カミングアウトしました、実は保健室に行っているのだと。

私は、大学に来てまで保健室かよ、と茶化しましたが、どうしても行きたいそうでした。その時私は、高校生かよwwwと思いながら彼のことを見ていました。大学生だったら自由に学校を休めるし、別に怒られもしません。だから、家で休めばいいのに、彼はワザワザ学校に来て保健室を利用していました。


そんな状況が続いたある日、彼は休学することを決めてしまいました。もうその期間の単位も放棄です。理由はウツです。
ここで、私は彼が大変な状況にあったことを理解しました。

 

そして、保健室の存在意義について改めて考えさせれることとなりました。

 

大学には保健室は必要だ

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https://www.irasutoya.com/

そもそも大学における保健室は、ここ10年間で普及してきました。人々の多様性が尊重されつつある現代の日本で、次第に認知されてきたのでしょう。

 

そんな大学の保健室ですが、今回私は改めて必要性を感じることとなりました。まぁ友達がうつ病になっちゃったんですからね。まぁそうなったのは保健室に通いはじめて少し立ってからのことなので、保健室にも様々あるでしょう。ただ、保健室が持つセーフティーネットとしての機能は重要です。

 

孤立する学生

大学生になると、独り暮らしを始める人もいるでしょう。まぁ現在ではIT技術で遠くにいても普通に会話ができるようにはなりましたが、家族との直接的な支援は断たれるでしょう。また、大学はクラスの概念はなくなるため、サークルに入るとか授業中に自分から話しかけるなどしないと、友達を作れません。

 

ですから、大学では友達を作るのが高校までと違い難しいし、ある特定の友達で固まることになります。さらに、ボッチと呼ばれる友達のいない人たちもチラホラと出てくるでしょう。ただ、大学では特定の授業を除いてボッチでも何とかなっちゃいますし、友達が一人でもいる人は尚更です。

 

ですから、大学においては人間関係のセーフティーネットが薄まってしまうのです。

 

まぁあれです。授業が面倒で休みたくても、友達がいなければその授業が抜けてしまうことになるため、休むに休めず気負ってしまい、結果として精神をおかしくしてしまう感じです。ただ、それは甘いもんじゃなくて、もし独り暮らしをしていた場合、誰にも理解されないから苦しくなっちゃうのも無理はないです。

まぁそんな時はブロガーになっちゃえば、まぁ悪いことは除いて自由に文章に書けますから、ストレス発散になっていいんでしょうけど。それに○○ブロガーというアイデンティティーも手に入りますしね。私のブログだって真面目に書いているようで、この記事だって保健室に行っている奴らは変な奴らだなぁ、という私の一時期の考えを書いてますしね。まぁ置いといて多くの人は、自分のことを自分の中に抱え込んでしまうわけです。

 

そのようなときに保健室の存在が大切になってくるのです。まぁ各大学の保健室に依りますが、上で述べた悩みを抱えて追い詰められた学生が最後の助け船として保健室があるのです。

まぁ私は保健室を利用するような人間ではないのですが、保健室はカウンセラーがいると思うので、そこでようやく悩みを打ち明けられるというわけです。

 

この時代にこそ大学に保健室を

まぁ最近では、大学に進学する人が全世代の半分ですからね。そもそもそういった悩みを持つ人が出てきて当たり前でしょう。最近だと第一志望の大学に落ちて、仕方なくFランク大学に行ってしまう。そして、周りのレベルが低すぎて誰とも関わりを持たなくなってしまうと。

まぁ意識高い系にでもなればいいんでしょうけどね。ただ、そうはならない人の方が多数でしょう。まぁFランク大学に限った話ではないですがね。

 

ただし、そこで保健室を利用するかしないかも、また別な話です。

 

私立は充実しているか分かりませんが、もし追い詰められていたらそこはチャンスですね。私の記事を最後まで読んでくれた人は、大学の保健室の存在を知ることができたわけですから、ぜひ利用してみてください。

 

というわけで、ここまでにしておきます。