うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

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高卒と文系地方国立大学浪人はどっちがいいか?

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どうも、ちほー国立人間ゆーたろーです。

 

最近の受験環境はどんな感じでしょうか?


はっきり言うと、受験難易度は増す一方で、不平等が広がりつつあるのが今の受験環境だと思われます。その中で、きちんとした教育を受けられなかった学生は受験に失敗しやすくなるんじゃないかと思います。例えば、地方の自称進学校などです。彼らは真面目に勉強するのですが、教師の言いなりだと思います。そのため、塾に通う金持ちの真の進学校の学生には敵わないのです。
そして、受験に失敗した学生の行方はこうです。比較的授業料が安価な地方国立大学に落ち、高卒かFランを選ぶか、浪人して再度地方国立大学に挑戦するか、になると思います。


今回は、高卒に着目したいと思います。この問題に直面した時どのような意思決定をすればよいか、今回は書いていきます。ちなみに私は自称進学校出身なので、そのような選択肢に陥った人をバカにするようなことはしませんのでご安心ください。

: 目次
  • 社会的評価はどっち?
  • 金がなければ高卒しかないのか?
  • 地方国立大学は宅浪で受かれ
  • 補足: 実はFランでもいい
  • まとめ

 

社会的評価はどっち?

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まず、この話の前提としてどちらの選択肢が長期的に有効なのか書いていきます。

 

では、高卒と浪人して地方国立大学に進学した場合、どちらの方がいいのか?


それは勿論、地方国立大学に進学した場合です。今陥っている状況は、就職活動をせず、受験に専念した場合の話です。そのため、このまま大学進学をしないとなると、就職活動が上手くいかずフリーターになってしまう可能性があります。そうなると精神的にも地位的にもおかしくなってしまうでしょう。しまいには生きるために生きるという最悪の展開を迎えることになるかもしれません。それではダメなのです。


それに比べて地方国立大学は就職活動に於いて平均的な人であれば上手く進めることができるでしょう。毎年多くの学生が地銀や県庁、大手企業に就職しています。それは浪人生だろうと変わりはありません。2浪までだったら影響ないでしょうし、就職浪人もざらです。24歳学生でもいいのです。それが学歴社会というものです。

このように、長期的には浪人で地方国立大学を目指した方がいいのです。しかし、短期的には話は単純ではありません。ですから、今回の話があるのです。

 

金がなければ高卒しかないのか?

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もし、浪人するための資金が今なければ高卒しかないでしょう。予備校に通うのにもかなりのお金がかかります。だいたい大学の1年分くらいですね。そのお金をどうすればいいのか。もし無理にサラ金などを借りてしまったら、一生付いて回るかもしれません。また、もしバイトをして金を稼ぐとなったら勉強をする時間が無くなります。そうして受験に失敗したらフリーターまっしぐらでしょう。それらは避けなければいけません。


じゃあもう高卒の道しかないのか。と言われれば全くそうではありません。
例えば、大学に行くお金があるのだとすれば、親に頼み予備校に通うための資金にしてもらえばいいのです。それが一番合理的でしょう。
また地方国立大学を目指すのであればもうひとつ有効な手段があります。それが宅浪です。

 

地方国立大学は宅浪で受かれ

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もしお金が無くて高卒と迷う状況になったら、地方国立大学を宅浪で目指しましょう。なぜなら地方国立大学は独学で受かることが可能だからです。
地方国立大学というのは、センター試験と二次試験があるのですが、二次試験の方は基本的なところを問われるため、独学でも十分に正しい解答に辿り着くことができます。ですから、根気があれば合格は可能です。つまり地方国立大学は勉強さえすれば合格できるのです。ですから、地方国立大学には勉強好きの真面目な学生が多いのです。
まぁ真面目な人が勉強を頑張った結果、地方国立大学に進学できた可能性もありますがね。ですが、地方国立大学を目指す選択をしたのであれば、地方国立大学に進学する素質がある真面目さがあるでしょう。

高卒で諦めるのはまだ早いのです。目指したいのであれば、宅浪で地方国立大学に受かり人生を掴みましょう。

 

補足: 実はFランでもいい

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補足的な内容になりますが、実はFランでもいいです。最近は就職の面倒を見てくれる大学も多く、上手くサポートを受けられれば就職は可能です。また、最近ではFランク大学の学生に対する支援や情報も増えてきたように思います。ですので、努力次第では地方国立大学の学生を追い越すことも可能です。また、そういった大学は奨学金が充実しているため、地方国立大学よりも払う金額を少なくできる可能性があります。


もし、Fランク大学にも受かっているんだったら、Fランク大学という選択肢でもありなんじゃないかと思います。ただ、やっぱり私立大学は学費が高いですし、自分の社会的評価を少しでも上げたいのであれば、地方国立大学の方がいいんじゃないでしょうか。地方国立大学に受かる能力があるのに行けないのはもったいないですしね。

 

まとめ

まとめになりますが、地方国立大学を目指せる意思と能力があるのに高卒で終えてしまうのはやっぱりもったいないです。やっぱり学歴とは一生ものですから、その一生に1度は頑張るというのもいいわけです。ですから、高卒で諦めるのであれば、宅浪して地方国立大学を目指すか、親にお願いしてお金を工面するのがいいのではないでしょうか?
特に地方の学生はそれくらいしか逆転のチャンスはないわけです。まぁFランという選択肢もありますがね。ですけれども、一度は頑張ってみるのもありでしょう。

というわけで、今回はここまでにしておきます。