うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

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Fラン大学生でもできる稼げるブログのグーグルアドセンスをなぜしないのか

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本人作成

どうも、ちほー国立人間ゆーたろーです。

今回は、グーグルアドセンスのやり方を紹介するとともに、なぜFランク大学生でもできるグーグルアドセンスをなぜしないのか、書いていきます。

 

※ちなみに私がグーグルアドセンスに受かったのは、2019年の7月になりますので、その経験を基に書いていきます。

 

: 目次

  • 誰でもできるグーグルアドセンス
  • グーグルアドセンスに受かるためには
    • グーグルアドセンスに必要なこと
    • 今まで私が落ちた原因
    • なぜグーグルアドセンスに受かったか
    • 独自性の高いコンテンツが必要
  • グーグルアドセンスに受かるためのまとめ
  • 日本人はブログを嫌悪している?
  • まとめ

 

誰でもできるグーグルアドセンス

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http://flat-icon-design.com/

最近になって、老後不安が叫ばれるようになり、政府が副業を解禁しました。なお、公務員は未だに副業禁止であり、副業を解禁している企業もまだ少ないです。

私は、副業研究の一環として、ブログによる収入を目指しているところです。そこで必須となっているのが、グーグルアドセンスというものです。グーグルアドセンスとは、WEBに貼り付ける広告で、多くの人に見てもらうことで収入を得られる仕組みです。人気なブログを覗くと、よく自分が興味を持っていると思われる広告をよく目にするでしょう。私のブログにも様々な形で、グーグルアドセンスを載せています。

私は、まだまだ記事も少ないですし、アクセス数も少ないので、収入というかたちにはなっていません。しかし、仕組み上は、文章を書くだけで収入を得られるのです。こんな簡単なことはないです。これは、Fランク大学生でもできることです。

それをなぜしないのか。

この話の続きは後半に回して、まずはグーグルアドセンスに受かるための方法について、私の経験に基づき書いていきます。

 

グーグルアドセンスに受かるためには

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http://flat-icon-design.com/

※まず、この話の前提として、技術面については書かないことにします。なぜなら、他の記事により分かりやすい方法がたくさん載っているからです。

 

まぁ本音を言えば、はてなブログだったらドメイン取得は必要ですし、その他のブログサイトでも、サーバー契約についての説明、その他ドメイン設定についても必要でしょう。ですから、私が本当に話したいグーグルアドセンスに受かるためのテクニックを紹介できなくなってしまうのが嫌なのです。それに、いくら小手先の技術を身に付けようとグーグルアドセンスの審査に通らなければ意味がないです。

ですから、今回書くことは、グーグルアドセンスに受かるために必要な質のあるブログを作るための方法です。その内容から、正解が無いものを書かざるを得ませんがお許しください。

 

グーグルアドセンスに必要なこと

では、まずグーグルアドセンスに受かるためには何が必要なのか。

はじめに言っておくと、価値のあるコンテンツかどうかということです。

実は、これはグーグルが言っていることです。私も、2019年の7月あたりにグーグルアドセンスに受かったのですが、それまでは、

 

「コンテンツが存在しない」

 

とグーグルに指摘され続けてきました。「コンテンツが存在しない」というのは、つまり価値の無いコンテンツということです。価値の無いコンテンツとは、どういうことなのか。それは、グーグルもハッキリと示していません。ただ、私が審査に落ちた原因として考えられることはいくつかあります。それを突き詰めていけば、自ずと受かるコンテンツが出来上がるはずです。

 

今まで私が落ちた原因

まず、私が以前運営していたブログで、何度も挑戦したものがありました。今は消してしまいましたが、アクセス数も一日に100程度はありました。まぁこれを消してしまったことは後悔しているんですがね。

とにかく、このブログは、価値があるかないかに関わらず、かなりのアクセス数を稼いでいました。それなのに、そのブログはグーグルアドセンスに落ち続けました。因みに、このブログには自己紹介やプライバシーポリシーを載せていました。詳しくは、その他の記事を参照してください。

では、なぜそのブログは落ち続けたのか。それは、雑記ブログとして、統一性のないコンテンツを作り上げてしまったからだと私は思っています。因みに、どんなことを書いていたのかというと、バレンタインはいらない説や、自然を愛そうみたいに全く統一性のないことを書いていました。

しかし、今運営しているブログは受かっています。ここに、Fランク大学生でもグーグルアドセンスに受かるメソッドが隠されています。では、次項でなぜこの記事はグーグルアドセンスに受かったのか書いていきます。

 

なぜグーグルアドセンスに受かったか

では、なぜ私はグーグルアドセンスに受かったのか。それは、まさにコンテンツを統一したことにありました。まず、当ブログを作成する2019年の6月当時では、グーグルアドセンスに受かりたければブログのコンテンツを統一しろと言われていました。というわけで、当ブログのコンテンツを地方国立大学に統一したわけです。そして、4つほど記事を作成しました。この時点で、1カ月経っていません。

そして、この状態で私はグーグルアドセンスに応募したわけです。まぁグーグルアドセンスは審査が厳しくなっているし受からないだろうなと、半ば諦めムードでいたわけです。しかし、1週間後の通知を見ると、なんと受かっているではありませんか。その当時、私は夕方の電車の中にいましたが、なに暗くなってんだよ、明るくいこうぜ!と言ってしまうところでした。

それはさておき、当ブログは、グーグルアドセンスに受かったわけです。当時は、その4つの記事とドメイン設定などはてなブログにおいて必要最低限のこと以外は手を施していませんでした。つまり、自己紹介やプライバシーポリシーはありません。2019年の初めの時点では、自己紹介やプライバシーポリシーはグーグルアドセンスに受かるためには必須と言われていましたが、そうでは無いことが判明したわけです。

また、当ブログのアクセス数は殆どありませんので、アクセス数どれだけあろうと価値のあるコンテンツと見なされるとは限らないことも分かりました。そして、ブログの経過日数や記事数も関係ないことが分かりました。ただ一つ大切なことは、コンテンツの統一なのです。因みに、受かってしまえば、的を得ているものであれば、多少書く内容が外れていてもグーグルから注意が来さえしなければ、問題なく運営できます。参考として、私のブログを見ておくとよいでしょう。

しかし、ただコンテンツを統一すればいいというわけではないという可能性も出てきました。それは、当ブログをメインとして、別に作った複数ブログというものです。それについても、コンテンツを統一したわけですが、受からなかったです。それについて、次項に書いていきます。

 

独自性の高いコンテンツが必要

まず、複数ブログにおいて私が作ったコンテンツは、面白いアプリを探すというものです。これについての記事を5つほど作り、グーグルアドセンスに申し込みました。しかし、中々受かりません。何度やっても「コンテンツが存在しない」と、なるのです。因みに今現在も受かっていません。

ここにおいて分かることは、独自性の高いコンテンツが必要である可能性があるということです。面白アプリに関する記事など、探せばいくらでもありますし、専門性も高いでしょうから、即興でつくれるものでもありません。ですから、私が作ったコンテンツはコンテンツとして見なされませんでした。もちろん複数ブログであることが不合格の理由である可能性もあります。

ただ、本気で受かりたいなら、独自性の高いコンテンツが必要なわけです。独自性の高いコンテンツとは、コンテンツの競争力が低いか、誰も作らないようなコンテンツのことです。また、試したことはありませんが、同じアプリに関するブログでも、より専門性の高いものは受かるかもしれません。

因みに、私はどのブログでも1000字を超えるようにしました。短い文章でもグーグルアドセンスに受かるかという検証はしたことはありませんが、私が受かったのは1000字以上のブログです。ご注意ください。

それらさえクリアできれば、たとえ文章がへたなFランク大学生でもグーグルアドセンスに受かる可能性がでてくるわけです。

それでは、下の方に今まで書いたことをまとめましたので参照してください。

 

グーグルアドセンスに受かるためのまとめ

  • 統一性のあるコンテンツが必要
  • アクセス数は関係ない
  • 自己紹介やプライバシーポリシーは関係ない
  • 経過日数は関係ない
  • 記事数は関係ない
  • 独自性の高いコンテンツが必要
  • はてなブログはメインブログである必要がある可能性あり
  • 文字数については1000字を超えるのがよい

 

では、後半になりますが、なぜ文章を書くだけで収入を得られるであろうブログを多くの人はしないのか、ということを書いていきます。

 

日本人はブログを嫌悪している?

 

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http://flat-icon-design.com/

なぜ、Fランク大学生でもできるブログをしないのかというと、私は日本においてブロガーのイメージが悪いからだと思っています。

まず、日本におけるブログのイメージは、大体アメーバブログで有名人が発言するものだと思います。つまり、「ごく普通の一般人が利用するものではない」というイメージを多くの人が持っているというわけです。

さらに、ブログにはアフィリエイトという言葉が付きまといます。それにより、稼げないものは無能とか、稼げるものも意地汚いとか、そういうイメージがついて回ります。このあたりは、ユーチューブと同じです。さらに、ブログを運営するには初期投資や何かしらの技術が必要というイメージもあるかと思います。

それらが、心理的な壁になって、中々ブログというものに手を出しづらい要因になっていると思います。ですから、多くの日本人はブログをやらないのです。このあたりは、別の記事で詳しく書こうと思います。

しかし、やればFランク大学生でも成功するのがブログです。今いるFランク大学生でブログを運営している人は、人生を逆転したいなど、始めた理由は様々でしょうが、恐らくブロガーとして上手く立ち回れているのではないかと思います。特にFランク大学生は、プライドとか身分を考慮すれば、心理的な制約はほぼ無いと言っていいでしょう。ですから、成功するマインドを持っているのは、むしろFランク大学生の方かもしれません。

 

まとめ

ここまで色々書きましたが、もし副業としてブログを始めてみるのも私はいいのではないかと思います。スマホがあれば、電車内でも休憩中でも文章を書くことができますからね。もしこれから始められる方は、私の記事なども参考にしていただけると嬉しいです。それと、私でもちょっとしたアドバイスはできると思います。困ったときがあったら、いつでもコメントしてもいいですよ。

 

というわけで、今回はここまでにしておきます。ありがとうございます。