うちの大学設備悪すぎ

このブログは地方国立大学についてあらゆる視点から書きます。私自身は地方国立大学の学生であるため、かなり詳しいのですが、ぶっちゃけた話もできればと思います。

うちの大学設備悪すぎ

大学生を取り巻くミニマリストの事情について考えてみた/苦学生と何が違うのか

f:id:ssddkun:20190820193230j:plain

https://www.photo-ac.com/

どうも、ちほー国立人間ゆーたろーです。

 

・・・日本でバブルが崩壊し、だいぶ時が流れました。

 

バブル以前の頃がよく分からないのですが、多分日本は変わってしまったのではないかと思います。

何が変わったのかというと、それは恐らく日本の産業です。

衝撃的な経済的打撃により、企業が賃金としてその他の日本人に対して分け与えることを辞めてしまったから、日本人に元気がなくなり、その積み重ねで結果、企業全体の元気がなくなり、負のスパイラルが発生しています。

それが、すべての産業で起こっているわけです。

 

産業の構成員は人です。

つまり負のスパイラルは彼らの身に起こっているわけです。

そのスパイラルは、消費を中心に起こっています。

誰も消費をしないから、経済全体がうまくいかなくなるというような状況です。

 

今の日本はバブル以前とは違います。

酒、タバコ、車、結婚と何でもかんでも買うような時代ではないのです。

それは、長きにわたる負のスパイラルにより人々の心は消費から離れていったからです。

 

・・・それと同時期に日本で流行り始めた言葉があります。

 

それが、ミニマリストという言葉です。

 

今回は、そのミニマリストと地方の大学生について書いていくわけですが、ミニマリストとはいったい何なのか、苦学生とは何が違うのかといったことを深堀して書いていきます。

 

: 目次
  • ミニマリストとは
  • 独り暮らしの大学生は皆ミニマリストか
  • 昔の苦学生との違いは何か
  • エセミニマリストもいる
  • 自宅生はミニマリストになるのか
  • まとめ

 

ミニマリストとは

f:id:ssddkun:20190820193039j:plain

https://www.photo-ac.com/

ミニマリストとは、必要最低限の物で生活する人たちのことです。

日本では、意味が拡大して、使うお金や仕事の量、友達の数までミニマル化するのもミニマリストと呼びます。

 

また、ミニマリストとは、2010年辺りから使われるようになった言葉だそうです(コトバンク)。

また、そのルーツは外国ですが、色々調べてみるとアメリカであったりロシアであったりと色々あるようですね。私はイギリスだと思っていたのですが意外ですね。

 

ロシアの起源はかなり古く、今の意味に近いのがアメリカのようです。

アメリカは元々、大量生産・大量消費の国ですので、それに疑問を持った人たちがこの概念をつくったのだと思います。

元祖のミニマリストもアメリカにいるようです。

とある日本人ブロガーも元祖を名乗っているそうですが、勝手に名乗ってろって感じですね。まぁ日本じゃ元祖なのかもしれませんがね。

 

そもそもミニマリストですが、日本で流行ったのは、日本が不況で、モノを多く持つ風潮がなくなりつつあるからだと思います。

単なるビンボーという言葉をオブラートに包み、モノを少なく持つことを肯定するような言葉として、日本人にとって格好の餌食となったわけですね。

 

現在では、非常に多くのブロガーがミニマリストを名乗っています。

中には単なる節約家やシンプルな暮らしを好む人までミニマリストを名乗っているため、エセミニマリストという言葉まで生まれました。

 

基本的にエセミニマリストの方が多いわけですが、大学生を取り巻く環境に於いて、どのようなミニマリズムが展開されているのでしょうか。

 

独り暮らしの大学生は皆ミニマリストか

f:id:ssddkun:20190820195322j:plain

https://www.photo-ac.com/

私の大学の友達に独り暮らしの人が多いのですが、彼らはモノに対してかなり消極的なことが多いです。

 

家電や食器はキッチリ揃っているのですが、殆どは自宅から持ってきたものばかりです。自ら増やすことはありません。

また、趣味にお金を費やす友人もいますが、それ以外の出費は全くしません。食費も最低限に抑えます。

ネットでは、これらが正しいミニマリストのようですが、本当に余計なモノにはお金を使いませんね。

 

ネット上の記事によると、大学生で初めて独り暮らしを始めた人は自宅生の時のモノで溢れていた環境の反省から、最低限のモノで暮らすようになるといいます。

それに大学生は自由ですし、部屋を整理するくらいだったら、すぐに出来ますからね。

 

ただし、全員がミニマリストになるというわけではありません。

 

大学生は自由ですが、その時間をバイトに使う人が多いです。

恐らく大学生になって初めてバイトを始める人が大半でしょうから、初めて給料を手にしたとき、その金額に驚くでしょう。私も最初の給料が5万円で、色々買いたいものが思い浮かびましたね。

 

大半の人が初めてバイト代が入ったら、何か買いたくなるでしょう。

そして、多くのモノを買ってしまいます。そしたら、買いたいものがまた増えて、その流れで買い物依存になっちゃうのです。多分そういう人は多いでしょう。

 

ですが、買いたいという欲望は、いつか飽和して、つまり色々買っている内に飽きて、給料を初めて手にした頃よりは多くのものを買わないでしょう。

そのようなタイミングで、モノがたくさんあることの無駄さに気付いて、ミニマリストになる人も多いです。

 

ミニマリストは、モノが多いことに嫌気が差してなる人が大半でしょうから、独り暮らしになるタイミングでミニマリストになる人は多いでしょう。そのベストタイミングが大学生というわけです。

 

さらに彼らは多くの自由な時間を持っているわけですから、何か趣味に没頭する人も多いです。もちろん飲み会のような会に参加しなければならないこともあるでしょうが、その趣味に集中的に時間とお金を投入すれば、自然とミニマリストになるはずです。

本人は気づいていなくても、それは恐らくミニマリストの本質でしょう。

 

昔の苦学生との違いは何か

f:id:ssddkun:20190820195121j:plain

https://www.photo-ac.com/

ですが、大学生の中には趣味に没頭できないほど貧窮している人もいます。都会の独り暮らしの大学生とかFラン大学の学生に多いと思います。

 

彼らは、もちろん奨学金を受けていて、その上バイトもしています。

多くの記事を見ても分かりますが、彼らは単位を落とすほどバイトをしていて、忙しいと言われます。

彼らの中には、貯金をしたり、中にはブランドものを買ったりする人もいるようですが、恐らく持ち物は少ないでしょう。

しかし、自分の時間に割ける時間が少ないですし、そこに主体性もないでしょう。大学に勉強を求めているのであれば、それはそれでミニマリスト的な感性を持ち合わせているでしょうが、彼らは卒業できないからバイトをするのが殆どでしょう。

そもそもアルバイトで時間を潰すなど、ミニマリストとしては論外です。

 

ミニマリストと苦学生の違いは、時間の使い方にあると思います。

 

ミニマリストは、時間やお金を有効活用したいがために生活に必要なものを最小限にする人のことです。アルバイトも必要最低限に抑えるでしょう。

これが、単にお金も時間もなくヒーヒー言ってる苦学生との違いなのです。

 

であるとしたら、苦学生は救われないでしょうから、一つアドバイスをするとしたら、生活を今よりもずっとシンプルにして、本当にやりたいことを今一度見直すのが一番いいでしょうね。

 

エセミニマリストもいる

f:id:ssddkun:20190508124633p:plain

https://www.irasutoya.com/

ここまで、ミニマリストについて紹介しましたが、実はミニマリストを名乗ったエセミニマリストも大学生には多いのです。

例えば、単なる節約家やシンプルな暮らしをしている人もミニマリストを名乗ります。

 

大学生は、やたら横文字を使いたがりますから、こういった言葉をこぞって使いたがります。

 

また、このご時世ですから、苦学生も多くなるわけです。

前にも言った通り、ミニマリストは単にモノが無いわけではありません。

 

もし、ミニマリストを名乗って来たら、色々観察してみるとよいでしょう。

そうすれば、彼らのしていることは単なるファッションに過ぎないことが分かります。

まぁ仲良くしたいんだったら観察で終わりにしときましょう。

無理に信念を押し通す必要もありません。逆に曲がった価値観で友達から外される可能性もありますからね。

相手が好きなように言っていても、大目に見てやるのがミニマリストってもんです。

 

自宅生はミニマリストになるのか

f:id:ssddkun:20190820192538p:plain

https://www.irasutoya.com/

これはおまけですが、自宅生にミニマリストはいるのかということです。

そもそも、自宅生は生活スタイルが殆ど変わらないでしょうから、何か刺激がなければ、ミニマリストになることはありません。

 

では、自宅生にミニマリストはいないのか?

 

そんなことはありません。

 

ミニマリストはいるはずです。それは私でしょう。

私は受験生のときの切り詰めた生活からミニマリストに目覚めました。

あの頃は、食事の時間やその他の時間も極力減らし、すべての時間を勉強に費やしました。

また、食費も300円以内に抑えようと努力していました。

こういった積み重ねにより、大学生になった今でも、必要最小限の生活ができています。

 

ミニマリストになるのなんて、生活習慣を変えればいいわけですから、すぐになれます。

ただ、多くの人にミニマリストになるきっかけや動機はありません。

 

しかし、このご時世ですから、何かきっかけがあればいつでもミニマリストになれると思います。

例えば、貯金がすぐなくなる生活に嫌気が差したなどですね。

 

ミニマリストの生活は、ストイックですが、その分余裕も生まれます。要はダイエットと一緒です。

やればやるほど、生活もスリムになっていきます。

 

ミニマリストに興味がある方、私は基本的に地方国立大学の事象についての記事を書いていますが、ミニマリストの側面を持つため、ぜひ私の記事をご覧ください。

 

まとめ

今回は大学生とミニマリストとの関係について書きました。

途中、私がミニマリストを名乗った部分もありますが、私は記事にするほどのことはしていませんので、その辺は責めないでください。

そもそも、なぜ今回こんな記事を書いたのかというと、最近見つけたミニマリストという言葉が私にピッタリだと感じたからです。

ですが、私はミニマリストとしてはまだまだ初心者です。

 

ただ、今後はそういった記事を書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

 

それでは以上となります。