田舎の大学生の所持金が少ない合理的な理由/地方国立大学と地方私大は貧乏人が多い

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どうも、ゆーたろーです。

 

時間潰しをするときって大体スマホを見ますよね。

私も、授業の合間で中途半端な時間はスマホをよくみるのですが、そんなとき面白い記事を見つけました。

それは、多くの大学生の所持金は5,000円以内とそこまで持ち歩かないということです。

 

まぁ中には諭吉が入ればとりま安心みたいなこと言っている人もいますが、やはり財布に大きな額が入っていたら逆に不安になる人も多いでしょう。

私もそうですね。5,000円を持ち歩くことすら恐怖を覚えます。

 

私の周りにもお金を持ち歩かないという人は多いです。

私は、もちろん田舎の大学生なので、田舎の大学生の多くはお金を持たないことになります。

 

では、何故彼らはお金を持ち歩かないのか。その合理的な理由を書いていきます。

 

田舎には消費財が少ない

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まず、田舎にいるとそこまで消費することはなくなります。なぜなら、田舎には消費財が少ないからです。

まぁ例えば、都会にはバーやら洋服屋やらカフェやら色々な若者向けの消費財があるでしょう。

しかし、田舎にはそういうものはほぼありません。あってもユニクロやチェーン店くらいです。それと大規模テナントショップくらいですね。

 

地方都市を想像してみましょう。

みなさんの中にどれだけ地方都市を知っている人がいるかは分かりませんが、地方都市には、年配向けの店しかもう存在しませんし、潰れかかっています。

飲食店はサラリーマン向けです。

まぁあとはゲームセンターですね。

因みに、駅ビルは比較的新しいものがあります。

 

まぁそんなもんなんですよね、地方都市っていうのは。ですから、みんな、殊更に消費するというのは無いのです。

それに、私は自転車通学をしていますが、後払いにしてくれますしね。そこまで緊急の用事でお金を使うこともないです。あとは、たまに友達とラーメン屋に行くくらいですね。私が一万円以上を持ち歩くのは年に2、3回くらいのもんです。

 

因みに、サークルに所属している人はかなり所持金を持っているっぽいですね。後輩に5,000円奢って財布の中身が消えたと言ってる人がいたもんでですね。

サークルも辛いですね。"一見"意味の無いようなことにお金を注ぎ込まなきゃいけないんですからね。多分私には無理です。

 

貧乏学生が多い

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また、地方の大学生は貧乏な学生が多いです。

ですから私は自宅通学を選んだわけですが、まぁ快適ですね。私は基本的に一日二食で、お菓子などに全くお金を費やしませんし、漫画も半年に一回でる単行本を買うくらいです。

家ではご飯が炊いてあって、朝にメチャクチャ食っていけば、夜までもつので一日に使うお金は0円です。

私はバイトをしていますが、その生活のお陰でずっとたまり続けています。

恐らく私の例は極端ですが、自宅通学だと独り暮らしで考えなきゃいけないことは考えなくていいし、まじで自宅通学はオススメですよ。

因みに地方国立大学は半分が、地方私大は8割が地元出身です。

 

まぁそれでも皆さんには夢があるでしょうから、色々な地域の大学に行きたいでしょう。

実は、独り暮らしの学生の中には、かなり貧乏な人もいます。

彼らの多くは、奨学金を借りなければ生活できません。話を聞く限りでは、バイトに対して無責任な人が多いですが、バイトにきっちりいっています。サークルにも所属している人も多いですし、その他費用もろもろ奨学金、仕送り、バイトで生計を立てている人は多いですね。まぁ最近は日本的雇用慣行が崩れていますからね。若い人も大変でしょう。

それはさておき、因みに地方国立大学とFランク大学の学生だったら、Fランク大学生の方がバイトに真面目に通いますよ。責任感もFランク大学生の方がきっちりしています。何故かは別記事で書きましょう。

 

独り暮らしの例として、貧乏かどうかは定かではありませんが、私の友達にいます。

彼は、月2、3万の激安のせまっこいアパートに住んでいます。

彼の話を聞くと、まぁ悲惨ですね。洗剤が買えないなど色々困っているようで、ある月には仕送りのサバ缶のみの生活をしていたこともあったそうですね。

大変ですよね。まぁ私も0円生活してるから耐えられないかというと、そうでもない気がしますが。

まぁ彼は趣味にメチャクチャ金を使うタイプの人ですからね。お金が無くなってもしょうがない場面が多々ありますが。

 

話しは変わりますが、実は地方私大(多くはFランク大学)もかなり悲惨なんですよね。

まぁ彼らは地方とはいえ私立大学ですから、学費は国立大学の2倍近くかかります。

このコスパの差には泣けてきますね😭。

 

地方国立大学の学生の家庭は、比較的まともです。例えば親が公務員という例も少なくないです。最低でも高校は出ています。また、比較的偏差値の高い高校を卒業している人が多いことから教育投資もそれなりにやっている理解ある親は多いです。

 

しかし、地方私大は、それと真逆です。

地方私大は出身が底辺高校であることが多いです。恐らく、親は教育投資などしてないでしょう。そしてなんとなく大学に、奨学金を数百万借りて行っちゃうのです。

 

私が聞いた地方私大の学生の話だと、夜勤バイトをやり過ぎて大学に間に合わなくなるということが多いそうです。

まさに本末転倒ですよね。これが目的と手段の解離ってやつ?

まぁ、私としてはその選択も間違いだとは思いませんが、何というか解決手段が見つかりそうにない問題ですよね。

とにかくそういった人が地方には多いのです。

ただしかし、恐らく都会は地方国立大学レベルの層で苦しんでいる人もいるでしょう。選択はいつも命懸けです。慎重に選びましょう(私が地方国立大学の世界しか知らないから、こういうことしか言えないというのは置いておきましょう。)。

 

あくまで治安は悪くない

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ただし、地方の治安が悪いというわけではありません。

恐らく、みなさんの中には田舎は治安が悪いから所持金少なくしてんだろ!と思う方もいるでしょう。

 

しかし、全然そんなことないです。みなさん修学旅行でどこに行きましたか?

広島か長崎か北海道か、どこでもいいですが、どういうところか思い出せます?

スゴくいいところでしょう。自然豊かで、おばあちゃんが散歩するくらいでしょう。

私も秋田に遠征に行ったことがありますが、本当に優しい人ばかりですね。知らないおっちゃんに話しかけられて、色々な世間話をしました。地方はゆったりした空気が流れていて、本当にいいところです。

 

その点、東京はどうでしょうかね?歌舞伎町のイメージとか最悪でしょう。

大阪の話になりますが、道頓堀で若い男性に話しかけられたことがあります。その人は単なるキャッチセールスですが、実は串カツのぼったくり野郎でした。私は逃げられましたが、修学旅行で来ていたのですが、別の班ではまんまと騙されたそうです。

 

そこが、都会と地方の違いです。

まぁ暴走族は多いですがね。

あと一つ分かったことは、田舎のヤンキーって自分たちで楽しんでるから、あまり他人とは関わらないんですよね。

トラブルが耐えないのって、やっぱ都会ですよね。

 

ですから、治安が悪いことと所持金が少ないことは関係しませんから、その辺は誤解しないでください。

 

 

まとめ

まぁよく皆さんは、田舎の学生は貧乏が多いとかよく言いますよね。

その上、自宅通学はカスだと。

なぜそんなことが言えるかは分かりませんが、そういう学生だからこそ、この選択をしているのです。

 

ただ、この選択は正しいかどうか定かではありません。

地方には消費財が少ないですからね。

 

みなさんは、やたら都会ばかりに行きたがりますが、都会は色々大変です。

それを受け入れるのが地方です。

 

もし、進学を考えている人がいたら、田舎、地方も考えてみてください。

因みに、オススメは都会に近い地方です。